フィードバックと不具合の報告
Scholarlyでは、AIが生成したコンテンツへのフィードバックや、利用中に見つけた問題を簡単に報告できます。皆さまの声が、サービスの品質向上に直接役立ちます。
AIコンテンツへのフィードバック
AIが生成した動画講義やポッドキャストなどを閲覧しているときに、そのコンテンツのページから直接、評価やフィードバックを送信できます。
**「いかがでしたか?」**カードは、ページ内の、評価対象のコンテンツのすぐそばに表示されます。画面の隅に浮かぶ表示ではないため、内容を読まずに閉じてしまうことを防げます。
- 高評価 / 低評価:生成された内容が役に立ったかどうかを、すぐに伝えられます。
- 低評価を選ぶと、その場に理由の短いリストが開きます。スマートフォンでは画面下部にシートが表示されるため、フォームに入力することなく、もう1回タップするだけで理由を伝えられます。
- 送信すると、質問があった場所に短いお礼のメッセージが残ります。
次のコンテンツや画面でフィードバックを送信できます。
- AIチャットの回答
- AI動画講義
- AIポッドキャスト
- AI議事録
- Deep Researchのレポート
- フラッシュカードのデッキ
- ページとノート
- AIドキュメント
- 学習セッションの結果(フラッシュカードの学習セッション終了後)
- 試験結果(採点付き試験の終了後)
ナレーションの声
皆さまに好まれる声を確かめるため、新しく作成される一部の動画やポッドキャストでは、これまでと異なるナレーションの声を使用しています。声がよかった場合も、気になった場合も、完成したコンテンツの高評価または低評価から伝えるのが最も簡単です。作成済みの動画やポッドキャストの音声は変わりません。
試験結果では、よくある問題をワンタップで報告できる選択肢が表示されます。「問題が不公平」、「難しすぎる」、「解説がわかりにくい」、**「似た問題が多すぎる」**から選べます。
こうしたフィードバックは、チームが問題を調査し、品質改善の優先順位を決める際に役立ちます。
チャットの回答を評価する
AIチャットの各アシスタント回答には、メッセージの操作ボタンの左側に高評価と低評価があります。評価はそのメッセージとともに保存され、選択済みの評価をもう一度タップすると取り消せます。評価は、チャットの改善時に詳しく確認すべき回答を見つけるために使われます。会話の内容には影響しません。
チャットで問題を伝える
AIチャットに不具合、使いにくい点、Scholarlyに追加してほしい機能などを伝えると、チームに共有する前に確認が表示されます。同意した場合にのみ内容がチームへ送信され、小さな**「フィードバックを受け付けました」**カードで、共有された内容を正確に確認できます。
不具合を報告する
問題を報告するには、サイドバーのプロフィールメニューを開き、**「フィードバックを送信」を選択します。「設定 → ヘルプとサポート → メールで問い合わせ」**からも連絡できます。何が起きたか、どのような動作を期待していたか、問題を再現する手順を記載してください。
hello@scholarly.soに直接メールで連絡することもできます。
ヘルプ記事
各ヘルプ記事の末尾で、記事が役に立ったかどうかを伝えられます。役に立たなかった場合は、任意で**「情報が不足している」、「情報が古い」、「わかりにくい」**から理由を選べます。このフィードバックをもとに、優先して書き直すガイドを決めています。
フラッシュカードの品質を報告する
フラッシュカードで学習中に、用意された選択肢から品質の問題を報告できます。カード編集画面を開き、報告オプションから次の問題を伝えてください。
- カードの内容がわかりにくい
- 答えが間違っている
- 簡単すぎる
- 難しすぎる
- 情報が不足している
報告されたカードは確認され、AIによるフラッシュカード生成の改善に役立てられます。
報告後の対応
不具合の報告やフィードバックはプロダクトチームに直接届き、今後の修正や開発に反映されます。請求の問題、コンテンツの紛失、利用を妨げる問題など、返信が必要な場合は、hello@scholarly.soにメールをお送りください。チームが直接対応します。
ヒント
- フィードバックは具体的なほど役に立ちます。「カードの質が悪い」よりも、「3枚目のカードの答えが間違っている」のほうが、改善につながります。
- 不具合の報告に再現手順を添えると、解決が早くなります。
- 動画講義やポッドキャストへのフィードバックは、ナレーション、テンポ、正確さの改善に役立ちます。
関連記事
- よくある問題の解決方法:不具合を報告する前にご確認ください。多くのメッセージには、状況を理解するための説明が含まれています。
- コンテンツの作成に失敗した場合:失敗の理由ごとの意味と、対処方法を説明します。
- AIチャット:回答の評価方法と、チャットで問題を伝える方法を説明します。
- 請求とサブスクリプション:チームからの返信が必要なお問い合わせについてご案内します。