ガイド完了メール

作成完了メール

動画講義、ポッドキャスト、詳細なリサーチレポートの作成には、数秒ではなく数分かかります。その間、画面を見ながら待つ必要はありません。バックグラウンドタスクはタブを閉じても実行され続けます。設定 → 通知で作成が完了したときを有効にしていると、完了時にScholarlyからメールが届きます。

メールは単なる通知ではありません。作成された内容のプレビューが表示されるので、成果物を開く前に、希望どおりの仕上がりか、もう一度手を加える必要があるかを受信トレイで確認できます。

メールが届くタイミング

完了メールを有効にしていると、時間のかかる作成が正常に完了したときにメールが送信されます。対象は、開始後に自動で処理が進む次の作成機能です。

  • 詳細なリサーチレポート
  • 動画講義
  • ポッドキャスト
  • スライドデッキとストーリーブック
  • フラッシュカードデッキとクイズ
  • 学習ガイド、チートシート、ワークシート、評価ルーブリック
  • エッセイ、レポート、アウトライン、授業計画、標準作業手順書(SOP)、タイムライン、フローチャート、ケーススタディ
  • スプレッドシート、マインドマップ、インフォグラフィック
  • 文字起こしとテキスト読み上げナレーション

次の場合はメールが送信されません。

  • AIチャットの返信、ページの自動補完、チャット内での画像生成など、すぐに完了する短い処理
  • アップロードしたPDFの処理
  • 会議録音の文字起こし

作成に失敗した場合は、ホームに失敗した項目が残り、理由と対処方法が表示されます。また、何が起きたか、確保されていたクレジットがどのように精算されたかを説明する失敗通知メールが届く場合もあります。作成に失敗したときをご覧ください。

メールに表示される内容

どのメールからも、ワンクリックで完成した成果物を開けます。リンクの上に表示される内容は、作成したものによって異なります。

作成したもの メールに表示される内容
詳細なリサーチ 要約、レポート内の回答の確信度、レポートとあわせて作成されたファイル
動画講義 動画のポスター画像とタイムスタンプ付きのチャプター。講義の構成を確認できます
ポッドキャスト エピソードのカバー画像とタイムスタンプ付きのチャプター
スライドとストーリーブック 最初の数ページを実際の見た目で表示
フラッシュカードとクイズ セットに含まれる実際のカードを数枚表示。クイズの答えは非表示なので、プレビューで答えがわかってしまうことはありません
エッセイと長文ドキュメント 文章の冒頭とアウトライン
ファイル、文字起こし、ナレーション 完成した成果物を開くリンクと、利用可能なエクスポート形式

プレビューは確認を便利にするためのもので、メール送信の必須条件ではありません。作成が間に合わない場合も、リンク付きのメールは届きます。その場合、サムネイルは表示されません。

プレビューのプライバシー

完了メールには、再度ログインせずに完成した成果物を開ける、個人用のログインリンクが含まれる場合があります。このリンクは1回限り有効で、24時間後に期限切れになります。メールは他の人に転送しないでください。個人用のログインリンクを転送すると、リンクが有効な間、相手があなたとしてアクセスできる可能性があります。成果物を他の人に送るには、その項目の共有から公開範囲を選択してください。共有をご覧ください。

完了メールをオフにする

1つのスイッチで、すべての完了メールを設定できます。

  1. 設定を開きます。
  2. 通知に移動します。
  3. 作成が完了したときをオフにします。

このスイッチは、上記のすべての作成機能に適用されます。オフにしても、作成処理には影響しません。引き続きバックグラウンドで処理が進み、完了するとホームに表示されます。

製品・マーケティングメールは別のスイッチです。一方をオフにしても、もう一方には影響しません。ログインリンク、パスワードのリセット、請求・更新のお知らせ、チームへの招待など、アカウントの利用に必要なメールは、どちらのスイッチの対象にもなりません。

言語

メールには、AIの言語ではなくアプリの言語が使用されます。画面の表示言語が日本語なら、英語のレポートを作成した場合でも、完了メールは日本語で届きます。完了メールは、アプリと同じ表示言語に対応しています。現在の対応言語は設定 → 外観で確認できます。ただし、生成されたプレビュー自体には、作成した成果物の言語が含まれる場合があります。Scholarlyの言語をご覧ください。

メールが届かない場合

  1. 作成が完了しているか確認してください。 ホームを開くと、作成中の項目には進捗が、失敗した項目には理由が表示されます。完了メールは正常に完了した場合にのみ送信されます。タスクが失敗した場合は、別途、失敗通知が届くことがあります。
  2. スイッチを確認してください。 設定 → 通知 → 作成が完了したときを確認します。
  3. 迷惑メールやプロモーションのフォルダを確認してください。 メールが見つかったら「迷惑メールではない」に設定すると、メールサービスが今後のメールを正しく振り分けやすくなります。
  4. アカウントのメールアドレスを確認してください。 設定 → マイアカウントに、送信先のアドレスが表示されます。アドレスの変更が必要な場合は、サポートにお問い合わせください。
  5. それでも届かない場合は、 何を作成したか、おおよそいつ作成したかを添えてお問い合わせください。

メールは便利な確認手段ですが、成果物にアクセスする唯一の方法ではありません。メールが届くかどうかにかかわらず、作成したものはすべてライブラリに保存されています。

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