対応ファイル形式
Scholarlyは幅広いファイル形式に対応しています。アップロードできる形式と、それぞれで利用できる機能をご紹介します。
文書
| 形式 | 拡張子 | フラッシュカード | ポッドキャスト | 動画講義 | AIスライド | AIチャット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | ||
| Word | .docx, .doc | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| PowerPoint | .pptx, .ppt | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| テキスト | .txt, .md | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
Officeファイルのプレビュー
Word(.docx)、Excel(.xlsx)、PowerPoint(.pptx)ファイルは、チャット、リサーチ、保存済みファイルから、Scholarly共通のファイルプレビューで直接開けます。新しくアップロードしたWordとPowerPointファイルは、プレビューとダウンロード用に元のOfficeファイルを保持し、AIチャットや作成ツールでは処理済みのPDFを使用します。以前にアップロードしたファイルは、引き続き保存済みのPDFで開きます。
Officeファイルを元の形式でプレビューできるのは、25 MBまでです。それより大きいOfficeファイルも有料プランでダウンロードできますが、プレビューでは文書を読み込まず、サイズ制限を知らせるメッセージが表示されます。旧形式の.docと.pptファイルは、引き続き変換後のPDFで開きます。
PowerPointの発表者ノート
.pptxファイル内の発表者ノートは、PDFへの変換前に抽出され、対応するスライドとともにAIチャットやコンテンツ作成に使用されます。旧形式の.pptファイルでは、発表者ノートを抽出できません。
テキスト、データ、コード(ライブラリファイル)
これらは**ライブラリファイル**として保存されます。テキスト形式のファイルは、その場で編集できます。.xlsxファイルは元の形式のままワークブックとしてプレビューできます。外部アプリで編集するには、有料プランでダウンロードしてください。
| カテゴリ | 拡張子 |
|---|---|
| プレーンテキスト | .txt, .md |
| スプレッドシート / データ | .csv, .tsv, .json, .xlsx(元の形式でワークブックをプレビュー) |
| カレンダー | .ics |
| 図 / ベクター | .svg, .mmd(Mermaid), .tex(LaTeX) |
| Web | .html |
| コード | Python (.py)、JavaScript (.js)、TypeScript (.ts/.tsx)、Java (.java)、C/C++ (.c/.cpp/.h)、Rust (.rs)、Go (.go)、Ruby (.rb)、PHP (.php)、Swift (.swift)、Kotlin (.kt)、SQL (.sql)、ほか30種類以上 |
画像
| 形式 | 拡張子 | フラッシュカード | AIチャット |
|---|---|---|---|
| JPEG | .jpg, .jpeg | 対応 | 対応 |
| PNG | .png | 対応 | 対応 |
| GIF | .gif | 対応 | 対応 |
| WebP | .webp | 対応 | 対応 |
| BMP | .bmp | 対応 | 対応 |
| TIFF | .tif, .tiff | 対応 | 対応 |
| HEIC / HEIF | .heic, .heif | 対応 | 対応 |
| AVIF | .avif | 対応 | 対応 |
印刷した文書、ホワイトボード、図、手書きのノートなどの写真をアップロードすると、フラッシュカードを作成したり、内容についてAIとやり取りしたりできます。
音声
| 形式 | 拡張子 | 録音 | フラッシュカード |
|---|---|---|---|
| MP3 | .mp3 | 対応 | 対応 |
| M4A | .m4a | 対応 | 対応 |
| WAV | .wav | 対応 | 対応 |
| WebM | .webm | 対応 | 対応 |
| OGG | .ogg | 対応 | 対応 |
音声ファイルをアップロードすると、自動文字起こし、要約、AIチャットを備えた録音ページが作成されます。
録音は対応する作成ツールで使用でき、文字起こしをコピーして、テキストを使うほかの作業にも活用できます。作成ツールのソース選択画面をご確認ください。すべてのツールで録音ページを直接選択できるわけではありません。テキスト読み上げで作成したナレーションは、再生用のMP3としてライブラリに保存されますが、作成画面やチャットでソースとして選択することはできません。代わりに、読み上げ元の文書を添付してください。
動画
| 形式 | 拡張子 | 文字起こし | フラッシュカード | AIチャット |
|---|---|---|---|---|
| MP4 | .mp4 | 対応 | 対応 | 対応 |
| MOV | .mov | 対応 | 対応 | 対応 |
| WebM | .webm | 対応 | 対応 | 対応 |
| M4V | .m4v | 対応 | 対応 | 対応 |
| AVI | .avi | 対応 | 対応 | 対応 |
| MKV | .mkv | 対応 | 対応 | 対応 |
アップロードした動画には専用のページが作成され、自動文字起こし、内容に基づいて生成されたチャプター、要約、文字起こしに基づいて回答するAIチャットを利用できます。
URL
| ソース | フラッシュカード | ポッドキャスト | AIチャット |
|---|---|---|---|
| WebサイトのURL | 対応 | 対応 | 対応 |
| YouTube動画のURL | 対応 | 対応 | 対応 |
| ファイルへの直接URL(音声、PDFなど) | 対応 | 形式によります | 対応 |
アップロード画面にURLを貼り付けてください。Scholarlyがコンテンツの種類を判別し、適切な機能で処理します。
テキストの貼り付け
ファイルがなくても利用できます。「コンテンツを追加」ダイアログのテキストを貼り付けタブにノート、文字起こし、記事などを貼り付けると、アップロードしたファイルと同じようにソースとして使えます。詳しくはテキストの貼り付けをご覧ください。
Google Driveファイル
Google Driveを接続すると、ファイルをアップロードする代わりに、Driveから直接選択できます。Driveのファイル選択画面では、次の形式に対応しています。
| 種類 | 例 |
|---|---|
| Google Workspace | Google Docs、Sheets、Slides |
| 文書 | PDF、Word (.docx) |
| プレゼンテーション | PowerPoint (.pptx, .ppt) |
| テキストとデータ | プレーンテキスト、Markdown、CSV |
Driveから選択したファイルは、すべての作成画面、AIチャット、ディープリサーチでソースとして使えます。Driveの接続方法とアクセス権の管理については、外部サービス連携をご覧ください。
スキャンしたPDF
画像のみのPDFも、選択できるテキストがなくても、Scholarlyの各PDF機能で利用できます。鮮明で読みやすいスキャン画像を使うと、より良い結果が得られます。画像の品質や手書き文字の読みやすさによって、AIが読み取れる内容が変わる場合があります。
ファイルサイズ
1ファイルあたりの上限は、Freeでは8 MB、Premium Liteが提供されている場合は100 MB、Premiumでは300 MB、Laureateでは1 GBです。
大きなWordやPowerPointファイルは、処理の前に変換されます。そのため、構成が非常に複雑な.docxや.pptxは、サイズ上限以内でも受け付けられず、理由を知らせるメッセージが表示される場合があります。より小さいファイルを使うか、PDFにしてアップロードしてください。
詳しくはプランと利用上限をご覧ください。
関連記事
- コンテンツのアップロード:ソースを取り込むすべての方法をご紹介します。
- プランと利用上限:ファイルサイズ、PDFのページ数、1回の作成で使えるソース数の上限を確認できます。
- 外部サービス連携:Google Driveファイルをソースとして使う方法をご紹介します。
- よくある問題の解決方法:アップロードが受け付けられない場合や、Officeファイルを変換できない場合の対処方法をご案内します。