テキストを貼り付け: そのままのテキストを使える形に
作業に使う資料が、いつもファイルになっているとは限りません。「テキストを貼り付け」を使うと、会議の文字起こし、ほかのアプリのメモ、記事、マニュアルの一節などのテキストを、そのまま Scholarly に追加できます。貼り付けたテキストはライブラリにソースとして保存され、そこから何でも作成できます。
場所
「テキストを貼り付け」は、ファイルやリンクと同じ アップロード の中にあります。
- 新規 → アップロード を開きます(資料を追加する画面では、どこからでも コンテンツを追加 を開けます)。
- ウィンドウ上部のコントロールで テキストを貼り付け を選びます。
- テキストを貼り付けて先に進みます。
スマートフォンでは、テキストを貼り付け は専用のページを開く行として表示されます。終わったら 戻る をタップしてください。
ほかのメモアプリ、メール、文字起こしなど、資料の出どころにかかわらず アップロード → テキストを貼り付け を使えます。
使い方
- ボックスにテキストを貼り付けます。最大 100,000 文字 まで貼り付けられます。カウンターで残りの文字数を確認できます。
- テキストを追加 をクリックします。テキストは追加待ちのソースに加わり、最初の行が名前になります。
- 必要に応じて、ファイル、リンク、別の貼り付けテキストなど、ほかのソースも追加します。貼り付けたテキストは、PDF、YouTube リンク、Drive のファイルと同じバッチにまとめられます。
- 次へ をクリックし、作成するものを選びます。
先に テキストを追加 をクリックする必要はありません。ボックスにテキストが残った状態で 次へ を押すと、そのテキストが追加されます。これはパソコンでもスマートフォンでも同じで、文字数の上限とチェックも同じです。
貼り付けた内容が Web アドレスだけの場合、Scholarly はそれを認識し、テキストメモとしてではなくリンクとして追加して、そのことをお知らせします。https:// のないリンクも受け付けます。
貼り付けたテキストはライブラリの通常のソースになるため、ダイアログを閉じた後も残ります。ほかのテキストアップロードと同様に、編集可能なライブラリファイルとして保存されるので、後から開いて読んだり、編集したり、別の作成に再利用したりできます。
貼り付けたテキストから作成できるもの
テキストを追加すると、ほかのソースと同じように使えます。同じダイアログから次のものを作成できます。
作成の手順を飛ばすこともできます。AI チャットでテキストについて質問したり、要約を作ったり、後で使うためにライブラリに保存しておくだけでもかまいません。
「テキストを貼り付け」の活用例
- 会議や講義の文字起こし: 文字起こしを貼り付けて、要約、スライド資料、フラッシュカードに変換できます。
- 任意のメモアプリのメモ: コピーして貼り付ければ、検索、クイズ、プレゼンテーションに使えるようになります。
- 作業で使う記事やレポート: 本文を貼り付けて、その内容について質問できます。
- 解説してほしい一節: 難解な部分をコピーして、ポッドキャストや動画講義で順を追って説明してもらえます。
- メールで受け取った資料: プレーンテキストで届いたガイダンス、規程の抜粋、概要書などに使えます。
プランについて
- 貼り付けたテキストはほかのアップロードと同じように保存されるため、プランのアップロード上限にカウントされます。詳しくはプランと上限をご覧ください。
- 貼り付けたテキストからの生成には、ファイルからの生成と同じく、表示されている AI Creation Credit が消費されます。選択したモデルや、動画またはポッドキャストの長さによって消費量が変わることがあります。
- 1 回の作成で組み合わせられるソースの数はプランによって異なります。Free は 1 件、Premium Lite(提供地域のみ)は 3 件、Premium は 10 件、Laureate は 20 件 です。
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