どんな画像にも描き込んで、その部分をピンポイントで質問

グラフの落ち込みや、いつも混同してしまう図の部分を丸で囲み、ひと言添えて送信するだけ。Scholarly はマークした部分について答えます。

すべてのプランに含まれています。チャット、ファイル、Image Studio で使えます。

Scholarly のマークアップエディターで、赤い円、矢印、「なぜこんなに急?」という質問が書き込まれたグラフ

30 秒でわかる

マークして、送って、答えを受け取る

グラフを添付し、知りたい部分を丸で囲んで質問を書き込むと、マークした部分を起点に回答が返ってきます。

ツール

ひとつの箇所を指し示すのに必要なものがすべて

6 色、3 種類の太さがあり、どの操作も元に戻せます。あとからマークを選んで、移動、色の変更、削除もできます。

ペンと蛍光ペン

フリーハンドで描けるペンと、文字を隠さずに 1 行を目立たせる蛍光ペン。

矢印、四角、円

ひとつの箇所を指し示せます。Shift キーを押しながら描くと、まっすぐな矢印、正方形、正円になります。

画像にテキストを書き込む

急降下の横に「なぜこんなに急?」と書くように、質問をその場所に書き込めます。

番号マーカー

自動で番号が増えていくマーカー。手順や解法のステップ 1、2、3 を示すのに便利です。

個人情報を隠す

スクリーンショットを共有する前に、名前、メールアドレス、学籍番号にモザイクをかけられます。

トリミングと消しゴム

必要な部分だけを残し、どのマークもワンタップで消せます。

送信する前に

送信する画像にマークアップ

チャットで画像を添付し、そのチップの鉛筆ボタンを押します。「完了」を押すと、マークアップしたコピーがメッセージ内の元の画像と置き換わります。

  • スクリーンショット、ノートの写真、グラフ、スライド、図に対応
  • コピーは元の画像の名前を引き継ぐので、どちらがどちらか区別できます
  • 元の画像が変更されることはありません
マークアップした酵素活性のグラフをチャットで送信し、丸で囲んだ落ち込みについて回答を受け取った画面

会話の中の画像

チャットが作った画像の一部について質問

会話内のどの画像でも、開いて「マークアップ」を押せます。チャットが描いた図や見つけてきた画像も対象です。「チャットに追加」を押すと、マークアップしたコピーが次のメッセージに入ります。

  • いつも混同してしまう構造を丸で囲み、その働きを質問
  • 解答例のステップを丸で囲み、なぜそうなるのかを質問
  • カーソルがメッセージ欄に移動し、すぐに質問を入力できます

Image Studio

変えたい部分を Image Studio に見せる

編集バーの横にある鉛筆ボタンを押し、変更したい場所にマークして、必要なら短い指示を添えます。描き込みは編集のガイドになり、画像そのものには残りません。

  • 部分を丸で囲み、そこをどう変えるかを書き込む
  • 編集のたびに新しいバージョンが作られ、「比較」で編集前と編集後を確認できます
  • 入力による編集と同じく、利用枠から画像 1 枚分を使います
Image Studio の詳細

スマートフォンで

指でも使いやすく

スマートフォンではエディターが専用のレイアウトになります。上に「キャンセル」と「完了」、下にツールと色が並び、指がペンになります。

  • ピンチで細かい部分を拡大
  • 元に戻す、やり直す、削除はいつでもワンタップ
  • 「完了」を押すと、マークアップしたコピーがそのままメッセージに戻ります

使い方

3 ステップ

Scholarly のすべての画像で、同じエディターが開きます。

  1. 01

    画像を開く

    送信しようとしている画像の鉛筆ボタンを押すか、会話、ファイル、Image Studio の画像で「マークアップ」を押します。

  2. 02

    描き込む

    知りたい部分を丸で囲む、矢印で示す、ハイライトする、番号を付ける、文字を書き込むなどして、個人情報にはモザイクをかけます。

  3. 03

    送信または適用

    チャットでは、マークアップしたコピーがメッセージに入ります。Image Studio では、描き込みに沿って編集されます。

利用シーン

画像で「ここ」を示したいときに

「この部分」こそが質問のすべて、という場面のために作りました。

学生

講義スライド、グラフ、教科書の図でわからない部分を丸で囲み、そのまま質問できます。

試験対策

解答例でつまずいたステップにマークし、前の行からなぜそうなるのかを質問できます。

ビジネスパーソン

ダッシュボードのスクリーンショットの数値や、スキャンしたページの条項を指し示せます。顧客情報は先に隠しておけます。

研修とコンテンツ制作

コースや資料用の図で、ラベル、矢印、吹き出しを入れる場所を Image Studio に正確に示せます。

よくある質問

画像マークアップに関する質問

画像マークアップは無料ですか?

はい。マークアップはすべてのプランに含まれています。マークアップしたコピーの送信は他の画像の添付と同じ扱いのため、プランのアップロード上限が適用されます。Image Studio での編集は、入力による編集と同じく、画像の利用枠から 1 枚分を使います。

どの画像にマークアップできますか?

Scholarly のすべての画像が対象です。チャットで添付する画像、会話内にある画像(チャットが作成した画像やウェブで見つけた画像を含む)、ライブラリで開いた画像ファイル、Image Studio のすべての画像にマークアップできます。

マークアップすると元の画像は変わりますか?

いいえ。Scholarly はマークを付けた新しいコピーを作り、元の画像にちなんだ名前を付けます(例:photo-marked-up.jpg)。写真は JPEG のまま、スクリーンショットや図は PNG のまま保存されます。

スクリーンショットを共有する前に個人情報を隠せますか?

はい。「隠す」ツールでドラッグした範囲(名前、メールアドレス、ID 番号など)に、送信するコピー上でモザイクがかかります。本当に機密性の高い情報は、トリミングで切り取ってください。

Image Studio は描き込みをどのように使いますか?

Studio は、マークアップしたコピーを元のきれいな画像と一緒に、ガイドとしてモデルに送ります。マークは変更する場所と内容を示すもので、新しいバージョンには描き込まれません。ガイドは元の画像の構図を保つ必要があるため、Studio では「トリミング」と「隠す」は使えません。

スマートフォンでも使えますか?

はい。スマートフォンでは下部にツールが並ぶ専用レイアウトになり、指で描き込めます。細かい部分はピンチで拡大できます。

キーボードショートカットはありますか?

パソコンでは、P でペン、H で蛍光ペン、A で矢印、R で四角、O で円、T でテキスト、N で番号マーカー、B で隠す、C でトリミング、E で消しゴム、V で選択です。Command キーまたは Control キーと Z で元に戻し、Delete キーで選択したマークを削除します。

知りたい部分を指し示そう

行き詰まっているスライド、グラフ、ページのスクリーンショットを添付し、丸で囲んで質問しましょう。

すべてのプランに含まれています。