複数のAIモデル
「おすすめモデル」「Frontierモデル」「その他のモデル」から選べます。有料プランではすべての作成モデルを利用でき、2×・3×・4×バッジで選択前にクレジット消費量を確認できます。思考モデルは回答の上に思考の要約を表示します。
音声モード
50種類以上のナレーション音声から選んでAIと自然に会話できます。Scholarly AIの設定でリアルタイム音声モードと読み上げの音声を指定でき、穏やかなLunaがデフォルトです。
ファイルプレビューパネル
リサイズ可能なサイドパネルでPDF、画像、CSV、コードファイル、生成されたドキュメントをプレビューできます。
画像生成と編集
図、イラスト、カバーアートを作成しましょう。最大16の参照画像を組み合わせて変更を説明することで画像を編集できます。
スラッシュコマンドとカスタムスキル
/を入力して組み込みコマンドや独自のカスタムスキルを呼び出せます。繰り返し使うワークフロー用の再利用可能なプロンプトを作成しましょう。
音声再生速度
音声モードでAIの話すスピードを調整しましょう。自然なピッチ保持で1x、1.25x、1.5x、2xから選択できます。
キャンバス描画
図、方程式、コンセプトマップをスケッチしてAIに送りましょう。AIが描画を分析して説明、修正、または拡張します。
割り込んで方向転換
回答の生成中にフォローアップを送ると、その回答をすぐに停止して新しいメッセージの処理を開始します。すでに書かれた部分は会話に残るため、内容が失われることも、不要になった回答の後ろに待たされることもありません。
他のモデルで再試行
AIの返答にカーソルを合わせて別のモデルで再試行できます。両方のバージョンを保持し、切り替えて、気に入ったバリアントに続けて質問できます。
音声入力(ディクテーション)
メッセージ欄のマイクをタップすると、入力する代わりに話しかけられます。文字起こしされたテキストは送信前に確認・編集可能。外出先でのちょっとした質問に便利です。
カスタマイズプロファイル
再利用できる指示、使用するAIモデル、ロゴやブランドガイド、テンプレートなどの参考ビジュアルを一つのプロファイルにまとめて保存し、各カスタマイズ画面の上部にあるボタンから適用できます。チーム管理者は共有プロファイルを公開でき、プロジェクトごとに既定のプロファイルを設定すれば、チャットも生成物も一貫したスタイルに揃います。
実際に開ける出典
引用はすべて、回答が保存される前にリンクされたソースと照合されます。そのチャットが参照できないソースや、ドキュメントに存在しないページへの引用が届くことはありません。出典のある回答には「ソース」ボタンが付き、使用した各ソースと参照したページが一覧表示されます。開けばそのページに直接移動します。
離れても処理は続きます
回答の生成中にタブを閉じても、別のページに移動しても大丈夫です。応答はバックグラウンドで続き、会話を開き直すと最初からやり直すのではなく同じ回答に再接続します。停止すれば、実行中の応答はその場で終了します。
送信済みメッセージの編集
送信済みの質問をその場で書き直して、新しい回答を得られます。それ以前のメッセージと添付ファイルはそのまま残り、バージョン切り替えでいつでも元の会話に戻れます。
ほぼすべてのファイルを添付
ZIPアーカイブ、データセット、音声、ドキュメント以外の形式も、ピッカー・クリップボード・ドラッグ&ドロップでチャットに追加でき、中身を解析できます。
どこへ移動しても続く1つのチャット
ホームで会話を始め、PDFを開き、プロジェクトに移動しても、同じスレッド・履歴・書きかけの下書きがそのまま付いてきます。開いたものがそのまま文脈に加わり、各メッセージは送信時に開いていた対象を記憶します。
履歴・ピン留め・整理
過去の会話をチャットの横のパネルで開けます。検索とピン留めしたスレッドが上部に並び、チャットを移動してもパネルは開いたままです。よく使うスレッドはピン留めし、見つけやすい名前に変更し、不要なものは削除できます(取り消しもその場で可能)。
音声で聞ける返信
ボイスメモを頼むと、アシスタントの音声とあなたの言語で読み上げた返信が、プレーヤーと文字起こし付きで会話に届きます。頼んだときだけ送られます。
チャットを続けながら進むタスク
今後のイベントをまとめたカレンダーファイル、調べた情報のスプレッドシート、ZIP、変換した文書など、手間のかかる依頼をチャットがタスクとして引き受けます。すぐに返信が届くので、そのままチャットを続けられます。タスクが終わると、同じチャットに結果が投稿され、ファイルも添付されます。
タスクごとに表示されるカード
チャット内の小さなカードで、タスクが今何をしているかを確認でき、キャンセルもできます。タブを開いたままにする必要はありません。戻ってくると結果はチャットに届いていて、そのチャットには未読の印が付き、ホームにも1行表示されます。時間のかかるタスクでは、完了したらメールで知らせるようカードから頼めます。1つのチャットで同時に実行できるタスクは2つまで、1つあたり最長5分です。タスクはチャットの一部なので、追加のクレジットはかかりません。
2つのタブで同じチャット
同じチャットを2つのタブや別々のブラウザで開いても内容がそろい、回答はどちらにも同時に表示されていきます。