ガイドチャットで整理

チャットからライブラリを管理する

ライブラリの整理も、3件なら手作業で十分ですが、300件となると大変です。そんなときは、チャットに頼むだけで済みます。

AIチャットでは、普段の言葉で指示するだけで、コンテンツの名前変更、削除、復元、移動、整理をまとめて行えます。操作は元に戻せます。

依頼できること

人に頼むときと同じように伝えてください。

  • 「このプロジェクト内で、6月より前のものをすべて削除して」
  • 「今週削除したものを復元して」
  • 「NCLEXのポッドキャストをすべて『薬理学』というフォルダに移動して」
  • 「このデッキの名前を『ユニット4:心臓』に変更して」
  • 「この3つのファイルをプロジェクトから外して、ライブラリには残して」
  • 「『FAR試験対策』というプロジェクトを作って、この3つのファイルを移動して」

ページ、ファイル、PDF、画像、動画、フラッシュカードのデッキ、ポッドキャスト、議事録、リサーチセッション、フォルダ、プロジェクトなど、ライブラリ内のあらゆるコンテンツが対象です。

チャットから削除したものは、いつでも復元できます

チャットから削除しても、コンテンツが完全に消去されることはありません。 削除した項目は、通常のライブラリ表示と所属していたプロジェクトから外れ、削除済みに移動します。移動後も開くことができ、復元すると元の状態に戻ります。

「アーカイブして」「ゴミ箱に入れて」「これを片付けて」「これらを消して」は、いずれも同じ、復元可能な削除として扱われます。

元に戻せる操作なので、依頼が明確な場合、チャットは項目ごとに確認せず、そのまま実行します。気が変わったら、復元するよう頼むか、ライブラリ → フィルター → 最近削除した項目を開いてください。詳しくはコンテンツの削除と復元をご覧ください。

チャットによる削除は元に戻せます。「最近削除した項目」で復元を選ぶか、チャットに項目の復元を頼んでください。アカウント全体の削除は、マイアカウント設定で行う別の操作です。

まとめて依頼する

*「去年の録音を整理して」*のような依頼は、1件ずつではなく、一括で処理されます。チャットが対象の項目を判断し、まとめて操作したうえで、変更内容、件数、代表的な項目名を報告します。実行できなかったことがあれば、その理由も伝えます。

1回の依頼で処理できるのは最大50件です。それを超える整理は、何回かに分けて行います。

指示が曖昧な場合、チャットは妥当な解釈を選び、どのように解釈したかを伝えます。「古いもの」と頼むと、たとえば*「過去90日間に更新されていない録音を12件削除しました。必要になったら『削除済み』から復元できます」*と返答します。意図した範囲と違う場合は、その旨を伝えて復元を頼んでください。

プロジェクトを整理する

チャットでは、ライブラリのほかのコンテンツと同じようにプロジェクトも整理できます。

  • プロジェクトに移動すると、指定したプロジェクトに項目が入ります。
  • プロジェクトから削除すると、項目自体は削除せず、プロジェクトから外します。項目はライブラリに残ります。
  • プロジェクト内に新しいフォルダを作るよう依頼することもできます。

保護のため、削除済みのプロジェクト内にあるコンテンツは、そのプロジェクトを復元するまで変更できません。

会話からプロジェクトを作る

チャットでのやり取りが具体的な作業に発展したら、プロジェクトの作成を頼んでください。そこに入れたい項目を伝えると、チャットが移動します。

チャットが行わないことと制限

  • 依頼した範囲を超えて整理することはありません。 「ついでにこちらも整理しました」といったことはしません。
  • 同じ名前の項目が2つある場合、推測で選ぶことはありません。 どちらを指しているか確認します。
  • チャットの削除や名前変更はできません。 チャット一覧から管理してください。
  • 議事録を復元すると、プランの録音ライブラリの使用量に加算されます。 ライブラリが上限に達している場合は、別の録音を削除するか、アップグレードするよう案内されます。詳しくはプランと利用制限をご覧ください。
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