ガイドYouTubeソース

YouTube動画で学習する

YouTubeには、カンファレンスの講演録画、製品の操作ガイド、資格試験対策、講義の録画など、役立つ教材が豊富にあります。リンクを貼り付けると、Scholarlyが動画の文字起こしを読み取り、ライブラリにソースとして保存します。他のアップロードした資料と同じように、その内容から教材を作成できます。

  • コンテンツ追加ダイアログ: ホームまたは新規メニューからコンテンツを追加を開き、アップロードタブのまたはリンクを貼り付け欄にリンクを貼り付けます。YouTube動画、ウェブサイト、PDFのリンクに対応しています。URLを追加をクリックすると、処理待ちの一覧に追加されます。
  • 各AI作成ダイアログ: フラッシュカード、クイズ、ポッドキャスト、動画講義など、どの作成画面にも、アップロードタブに同じリンク入力欄があります。1つのダイアログで、YouTubeのURLからカードセットの作成まで進められます。

YouTubeのリンクは、他のソースとまとめて追加できます。たとえば、講義動画と教授のスライドPDFを組み合わせ、両方の内容から教材を生成できます。

作成できるもの

動画を追加したら、作成するものを選びます。

Scholarlyで動画を視聴する

ライブラリには動画専用のページも作成されます。視聴するだけでなく、学習に役立つ機能がそろっています。

  • チャプター: 動画内の各セクションに移動できます。
  • 文字起こし: 動画を見ながらテキストを読めます。行をクリックすると、該当する時点に移動できます。
  • 要約: AIによる動画全体の要約を確認できます。
  • フラッシュカード: ページを離れずに動画からカードセットを作成できます。作成したカードセットは動画に紐づけて保存されます。
  • AIチャット: 動画ページのチャットパネルには、あらかじめ動画の内容が共有されています。「Xについて何と言っていましたか?」と質問すると、動画の内容に基づいた回答が得られます。
  • インタラクティブな質問: 視聴中に、理解度を確認する短い質問が表示されます。切り替えスイッチでオフにすることもできます。詳しくは動画のインタラクティブな質問をご覧ください。

文字起こしの使われ方

Scholarlyは動画の文字起こしをもとに処理します。そのため、生成される内容はタイトルからの推測ではなく、実際に話されている内容に基づいています。長い動画にも対応しており、数時間にわたる録画も利用できます。

文字起こしをまだ取得できない場合

リンクから文字起こしを取得できない場合は、一律のエラーではなく、状況に応じた具体的なメッセージが表示されます。

  • 文字起こし中: 動画はすぐにライブラリへ追加され、動画専用ページで文字起こしの処理が完了します。少し待ってから、もう一度質問してください。
  • 削除済み、非公開、または地域制限あり: 動画を読み取れません。別のリンクを使用してください。
  • ライブ配信中: 配信が終了するのを待ってから、リンクをもう一度追加してください。
  • 字幕がない: 代わりに音声ファイルまたは動画ファイルを直接アップロードしてください。
  • 文字起こしサービスの一時的な問題: 少し待ってから再試行してください。

チャットでも同様に案内されます。文字起こしがまだ進行中のリンク先動画について質問すると、情報の取得に失敗するのではなく、処理中であることを伝え、少し待ってからもう一度質問するよう案内します。

活用のヒント

  • 講演や解説動画が適しています。 話している内容が多い動画ほど、AIが活用できる情報も豊富です。ミュージックビデオや発話の少ない映像からは、役立つ教材を作成しにくくなります。
  • 1回の生成では1つのトピックに絞ります。 長い再生リストの場合は、動画を個別に追加し、動画ごとに教材を生成してください。フォルダにまとめることもできます。関連のないトピックを1つのカードセットに詰め込むのは避けましょう。
  • 異なる形式の資料を組み合わせます。 講演の録画に、対応するスライドやハンドブックの章をソースとして加えると、どちらか一方だけを使うよりも、フラッシュカードの質が大きく向上します。

プランに関する注意点

  • YouTubeのリンクを追加すると、ファイルのアップロードと同様に、プランのアップロード枠を消費します。
  • 動画から学習教材を生成すると、他のソースと同様に、AI作成クレジットを1クレジット消費します。詳しくはプランと利用上限をご覧ください。
  • コンテンツのアップロード: Scholarlyに資料を取り込むすべての方法を紹介します。
  • 文字起こし: 動画から、ダウンロード可能な.txtまたは.vtt形式の文字起こしファイルを作成します。
  • テキストの貼り付け: リンクではなく、文字起こしのテキストをお持ちの場合に利用できます。
  • AIチャット: ライブラリ内のあらゆる資料について質問できます。
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