ガイドコマンドパレット

コマンドパレット

コマンドパレットは、ライブラリ内のコンテンツをすばやく見つけるための機能です。Scholarlyのどこからでも Cmd+K(Mac)または Ctrl+K(Windows/Linux)を押して入力すると、PDF、ページ、フラッシュカードデッキ、録音、ポッドキャスト、リサーチレポート、チャットが、優先度順に1つのリストに表示されます。

キーボードショートカットを1つだけ覚えるなら、まずはこれがおすすめです。

パレットを開く

  • Mac: Cmd+K
  • Windows / Linux: Ctrl+K

パレットは、現在開いているページの上に重ねて表示されます。Escape を押すか、パレットの外側をクリックすると閉じます。

1回の検索で、すべてのコンテンツの種類をまとめて検索できます。

  • ページとノート: タイトルで検索します。
  • PDF: ファイル名で検索します。
  • フラッシュカードデッキ: デッキのタイトルで検索します。
  • 録音: 録音のタイトルで検索します。
  • ポッドキャスト: エピソードのタイトルで検索します。
  • 動画講義: 講義のタイトルで検索します。
  • AIスライドデッキ: デッキのタイトルで検索します。
  • リサーチレポート: レポートのタイトルで検索します。
  • チャット: チャットページから始めた会話だけでなく、すべての会話が対象です。プロジェクト内のチャットや、PDF、ページ、録音、ポッドキャスト、動画、フォルダ、ファイルについて交わした会話も表示されます。タイトルに加えて、実際の会話内容も検索対象になります。各検索結果にはチャットの種類が表示され、そのチャットがある場所で開きます。
  • ライブラリ内のファイル: 保存したテキスト、データ、コードのファイルを、ファイル名で検索します。

数文字入力するだけで、リストがすぐに絞り込まれます。パレット上部の すべて / コンテンツ / チャット タブを使うと、ライブラリ内のコンテンツだけ、または会話だけに検索結果を絞り込めます。

  • 矢印キー: 検索結果のリストを上下に移動します。
  • Enter: 選択中の検索結果を開きます。
  • マウス: 検索結果をクリックして開きます。
  • Escape: ページを移動せずにパレットを閉じます。

通常は、検索条件に一致する項目のうち、最後に開いたものや更新したものが上位に表示されます。そのため、目的の項目をキー1つで開けることがよくあります。

パレットを開いて何も入力していないときは、最近の検索が表示されます。昨日行った検索も、1回のクリックで繰り返せます。履歴をリセットしたいときは、同じパネルからいつでもリストを消去できます。

コマンドパレットとAIチャットの使い分け

コマンドパレットは、探しているものがわかっていて、すぐに開きたいときに最適です。パレットを開き、タイトルの全体または一部を入力してEnterを押すだけの3ステップで、ファイルを切り替えられます。

タイトルがはっきりしないときや、ファイルを使って何かをしたいときは、AIチャットが便利です。「ベンダー比較についての最新のリサーチレポートを開いて」や「先週のオンボーディング用PDFを探して」のように頼んでみてください。チャットが同じライブラリを検索し、ファイルを開くか、内容を会話に読み込みます。詳しくはAIチャットをご覧ください。

ヒント

  • タイトルの一部で検索できます。 名前をすべて入力する必要はありません。通常は「Q3 Expense Reimbursement Policy v4.pdf」と入力するより、「expense」だけのほうがずっと速く見つかります。
  • どのドキュメントを開いていても使えます。 PDFを読みながら、対応するフラッシュカードデッキに移動したいときは、Cmd+Kを押し、デッキ名を入力してEnterを押すだけです。
  • よく使うファイルはピン留めも活用しましょう。 ピン留めした項目は、ホームページとサイドバーの上部に表示されます。「毎日使うファイル」はピン留めし、「それ以外」はパレットで探すと便利です。
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