結論
Scholarlyで言語はどう扱われますか?
すべての作成物には出力言語があります。「自動」のままなら資料の言語で作成され、言語を選ぶと、資料が英語でも台本・画面上のテキスト・ナレーション・字幕がその言語で作成されます。
- 1つの資料から複数の言語版: 同じSOPから英語版とスペイン語版の研修モジュールを作れるので、どちらも同じ手順に沿った内容になります。
- 言語を明示して音声を生成: ナレーションは言語を推測させず、明示して音声エンジンに渡します。あるエンジンで指定できない言語は、多言語対応のエンジンに振り分けます。
- 右から左に書く言語とラテン文字以外の文字: 動画のシーンにはアラビア文字、ヘブライ文字、デーヴァナーガリー、ベンガル文字、タイ文字、中国語、日本語、韓国語のフォントが含まれ、アラビア語やヘブライ語の講義は右から左のレイアウトになります。
- 約束ではなく実測: 直近90日間にScholarlyで作成された動画講義のうち、4分の1以上が英語以外の言語で生成されました。
2026年10月更新
言語を選ぶ
言語と形式
各ページでは、その形式でその言語がどう扱われるかを、その言語で書いたサンプル付きで説明しています。
FAQ
よくある質問
Scholarlyはどの言語で作成できますか?
出力言語の選択肢には、メキシコのスペイン語、ブラジルのポルトガル語、カナダのフランス語などの地域別の種類を含め、これらのページで扱う以上の言語があります。これらのページでは、Scholarlyで特によく使われている12言語を紹介しています。ほかの言語も同じ仕組みで動作します。
作りたい言語で書かれた資料が必要ですか?
いいえ。英語のマスター資料1つから複数の言語版を作るのがよくある使い方です。出力言語は作成ごとに選べ、資料はそのままで構いません。
ナレーションは英語からの吹き替えですか?
いいえ。出力言語を指定すると、資料が何語で書かれていても、講義はその言語で台本が作られ、ナレーションされます。共有する前に、ほかの翻訳物と同じように人名、製品用語、数字を確認してください。
チームで1つの資料ライブラリを複数の言語で使えますか?
はい。Scholarly Teamsではすべてのシートが共有の資料ライブラリを使えるので、各地域の担当者が本社と同じ資料から自分の言語版を作れます。
