更新履歴:バグ修正と改善

Scholarlyは常に進化しています。バグ修正、主要な新機能、その他の改善内容をすべてここで確認できます。

2026年7月28日

チャットからの作成でも、プランに合う自動モデルを使用

  • AIチャットから動画レクチャー、ポッドキャスト、スライド、フラッシュカード、ビジュアル資料、リサーチを作成する際、無料プランでは「自動(無料)」、有料プランでは「自動(プレミアム)」が使われるようになりました。作成画面と同じモデル選択になります。

一時的な接続障害からの復旧を改善

  • 古いブラウザタブでアカウントを開いたままでも、ScholarlyのAIモデル一覧が更新された後の読み込み中にクラッシュしなくなりました。
  • PDF処理中にページ画像のアップロードが中断された場合、低速な予備処理へ最初から切り替える前にアップロードを再試行するようになりました。
  • 動画や音声のダウンロード中にプロキシ転送が一時的に中断されても、すぐに失敗せず自動的に再試行するようになりました。

ポッドキャストを書くAIを選択

  • ポッドキャスト作成にAIモデル選択が追加されました。無料プランではGemini 2.5 Flash、有料プランではGemini 3 Flash Previewが初期設定となり、どちらも選択できます。選択したモデルが担当するのは台本の作成と確認のみで、音声とオーディオ生成は変わりません。

2026年7月27日

一度のつまずきで生成が失われにくくなりました

  • ダウンロードできないGoogleドライブのファイルは、生成の途中で失敗するのではなく、選択した時点で検出されるようになりました。
  • PDFワーカーの読み込み中に失敗することなく、アプリ内リーダーでPDFを安定して開けるようになりました。

よりわかりやすく、正確なエラーメッセージ

  • 学習内容が含まれていない資料に対して、PDFとして保存し直すよう案内することはなくなりました。実際に内容が含まれるページやリンクをご案内します。
  • 所有者がダウンロードを無効にしているドライブのファイルは、正常に接続されているアカウントの再接続を求めるのではなく、その理由と対処方法を説明するようになりました。

よりすっきりした、状況に合うアップグレード画面

  • 「プランをアップグレード」ボタンからプラン画面を開いた際、無料クレジットを使用済みという理由だけで上限警告が表示されることがなくなりました。上限警告は、実際に上限へ達した操作から開いた場合にのみ表示されます。
  • キーボードフォーカスがアップグレード画面へ移動した際、画面全体を囲む明るい枠線が表示されなくなりました。ボタンや入力欄のフォーカス表示はそのまま維持されます。

より安全な初期設定と、資料に忠実な生成

  • すべてのAI生成は保存済みの言語で始まり、初回はブラウザの地域設定(未対応の場合は英語)が使われます。どの生成画面で言語を変更しても、アカウント設定として全体に反映されます。
  • AIスライドは、資料内の数値と単位をそのまま保持するようになりました。表が密な場合、要約値・範囲・単位を作り出すのではなく列を省略します。
  • ウェルカムツアーは最初の画面からスキップでき、Escapeキーでも閉じられるようになりました。

正確で、より幅広い練習試験

  • 試験モードで、デッキのカードのうち実際に練習問題が用意されている枚数(「N / M枚のカードを準備済み」)が表示されるようになりました。生成されていない問題数を約束することはありません。
  • 有料プランでは、選んだ試験の問題数に必要な不足分だけを補います。古い10枚分の問題プールだけに制限されることはありません。
  • 無料デッキでは、試験を選ぶ画面に10枚までの準備上限が表示され、その場でアップグレード方法も案内されます。

資料に基づく動画レクチャーが復活

  • 準備済み動画レクチャーは、計画が図・表・数式の確認用に指定したPDFページを最大2ページまで参照できます。一般的な資料の再読は引き続き無効です。
  • プランナーが簡潔な画面表示用テキストを指定できるようになりました。指定がない場面では、従来のナレーション由来の表示を維持します。

バグ修正

  • 解約フローの一時停止オファーが、請求設定で自分で設定できる3か月の一時停止と一致するようになりました(これまでは2か月まででした)。
  • 自動更新を望まないことが理由で解約した場合、フォローアップメールで割引サブスクリプションを勧めることがなくなりました。代わりに、シンプルな再開の案内をお送りします。
  • 復帰割引コードが有料アクセスの終了前に失効する可能性がありました。現在はアクセス終了後21日間有効になるよう期限を設定します。

2026年7月26日

Ultimate は Premium になりました

  • プランの内容・価格・機能はそのままに、Scholarly の有料プランの名称がプロダクト全体で Premium に変わりました。サブスクリプションやお支払いに変更はありません。

Scholarly Laureate のフラッグシップAIクレジット

  • Laureate には、フラッグシップモデル向けの週間2,000クレジットが含まれます。Premium と Laureate のどちらでも標準・高度モデルは引き続き無制限で、Premium の利用内容は変わりません。
  • Laureate のメンバーは、設定 → 使用状況で週間フラッグシップクレジットの残高・使用内訳・リセット時刻を確認できます。
  • Laureate のメンバーは、利用の多い週だけプランを変えずにフラッグシップクレジットを追加購入できます。

作業の続きがすぐ見つかるように

  • PDFや動画のページに、そこから作成したフラッシュカードデッキが表示されるようになりました。既に作成済みなのに空のタブが表示されることはありません。
  • ホームの「続きから」に、元のファイルだけでなくフラッシュカードデッキも表示されるようになりました。
  • 最初の作成が生成中の間は、無料プランの上限バナーが表示されなくなりました。作成が完了してから表示されます。
  • チャットの上限にリセットまでの時間が表示されるようになり、1日の上限が永久的な制限のように見えることがなくなりました。
  • 作成完了後、新しいコンテンツを開く間に作成フォームが「再試行」ボタン付きで一瞬再表示されることがなくなりました。

より忠実な学習コンテンツ

  • PDFと動画の要約は、英語に固定せず、初期設定で元の資料の言語に合わせるようになりました。
  • フラッシュカードや学習問題のLaTeX数式で、分数・ギリシャ文字・テキスト指定などのコマンドが生成中に欠ける問題を修正しました。
  • AI作成が1回の上限を超えるPDFページを読み取ろうとした場合、読み飛ばされたページが明示され、資料の一部を知らないまま進めずに続きを読めるようになりました。
  • リンクや、実際には届いていない資料への参照しかない場合、一般知識からもっともらしいデッキを作るのではなく、フラッシュカード生成を停止して資料の追加を案内します。
  • AIポッドキャストは、繊細な人間に関する話題に宇宙的な比喩を無理に当てはめず、内容に合った直接的で適切な語り口を保つようになりました。
  • 完成したインフォグラフィックに「TITLE」や「SECTION」などの内部レイアウト用ラベルが印字される問題を修正しました。

Scholarly for Teams をより見つけやすく、始めやすく

  • Teams が料金ページで Free・Premium と並ぶ正式なプランになりました。月額/年額の切り替えに連動した席単位の価格を表示します。
  • チーム設定にプロフィールメニュー、請求設定、プラン画面から移動できるようになりました。これらの導線はマーケティングページではなく、チーム設定を直接開きます。
  • 勤務先や学校のメールアドレスで登録・ご利用の場合、サインアップとホーム画面に Teams(全員をひとつのプラン・ひとつの請求にまとめる)のご案内が表示されるようになりました。
  • Teams ページの「営業に相談する」がページ内のフォームになりました。メールソフトがなくてもお問い合わせいただけます。
  • Teams ページは、社内のハンドブック・録画・資料をオンボーディングや研修コンテンツに変えるという価値を前面に打ち出す内容になりました。

避けられる失敗による生成の損失を削減

  • 短いトピックからでもビデオ講義を作成できるようになりました。「クエン酸回路」と入力するだけで、短すぎるとして拒否されることなく生成されます。
  • AIプロバイダーがコンテンツポリシーを理由に文書の読み取りを拒否した場合、自動的に別のプロバイダーを試すようになりました。医学・解剖学・臨床の正当な資料が行き止まりになることはありません。
  • 読み取れる内容がないPDFは、「処理中」のまま10分待たせて失敗するのではなく、すぐにその旨をお知らせします。
  • プランのサイズ上限を超えるGoogle Driveのファイルを選んだ場合、作成を押した後に失敗するのではなく、選択した時点でアップグレードの案内とともに知らせます。
  • ナレーションより先に映像が終わってしまう動画講義を、生成中に検出して繋ぎ直すようになりました。数分の作業の末に最後で失敗することはありません。
  • ポッドキャストの準備中にAIプロバイダーがソースの読み取りを拒否した場合、あきらめる前に別のプロバイダーを試すようになりました。学習ガイドと同じ回復動作です。

不具合の修正

  • 月額プランから年額プランへの切り替えが毎回失敗し、一般的な「再度お試しください」というメッセージが表示されていました。正しく切り替わるようになりました。
  • 新規登録の直後に、初期設定ではなくホーム画面に移動してしまい、初期設定を一度も表示しないまま完了扱いになる場合がありました。
  • ログイン直後にサーバー側で一時的な問題が発生すると、ログインは成功していたにもかかわらずログイン画面に戻されることがありました。
  • サーバーからの応答が空の場合に、セッションが有効なままでもサインアウトされてしまうことがありました。
  • ページ移動に失敗するとアプリが再読み込みされ、保存中だった編集内容が失われることがありました。再読み込みは、本来の目的であるアプリの更新時のみに限定されました。
  • scholarly.so/content を直接開くと、ライブラリではなく「ページが見つかりません」と表示されていました。
  • ポッドキャストを途中で再読み込みしても、すでに回答した質問が再び出題されることはなくなりました。
  • ファイルが破損した動画がそのまま配信され、ブラウザで再生できない場合がありました。生成時に検出し、作り直すようになりました。
  • 動画の生成中、すでに完了した処理を待ち続けてしまい、復帰までに約20分停止することがありました。
  • 検索で、埋め込みサービスが一時的に混み合っている際に意味検索ではない結果へ静かに切り替わっていました。先に再試行するようになりました。
  • デプロイ中に処理していたリクエストが、完了を待たずに中断されることがありました。
  • ダイアログを開くとキーボードフォーカスがダイアログ内に移動し、閉じると元の要素に戻るようになりました。これまでは背後のページにフォーカスが残り、キーボードやスクリーンリーダーの利用者がダイアログの外に取り残されていました。
  • 新規登録のメールアドレス欄で Enter キーを押すと、パスワード欄に移動するようになりました。これまでは何も起こりませんでした。
  • 動画講義のタイトルカードと締めのカードに、内部向けの作成メモがそのまま表示されることがなくなりました。余白があるのに文の途中で表示が切れることもなくなりました。
  • ホーム画面の「NEW」バッジが、ライトモードで読みにくい明るさになっていました。
  • コンパクト表示のライブラリ項目が背景と同じ色で表示されていたため、カードとして見分けられるようにしました。
  • ヘルプとマーケティングのページに、現在は提供していないスライドテーマが掲載されていました。
  • 作成内容を選ぶ画面で、ファイルがアップロードされる前に「コンテンツの準備ができました」と表示されていました。保存済みであるかのような表現をやめ、その手順を示す文言に変更しました。
  • アップグレードのダイアログで、月額と年額の選択を矢印キーで切り替えられるようになりました。ラジオボタンとして期待される動作になります。
  • ポッドキャストの指示で登場するホストを指定した場合に、その指定が反映されるようになりました。これまでは標準の3人構成がそのまま使われていました。
  • 動画の生成中、処理が一時的に失敗した後すでに自力で修正していたにもかかわらず、ほぼ完成した講義を破棄して最初からやり直すことがありました。無駄に数分かかっていました。
  • 再生できない音声・動画に「リンクの有効期限が切れた可能性があります。ページを更新してください」と表示していました。有効期限は存在せず更新しても解決しないため、実際の状況を伝える文言に変更しました。
  • ヘルプの一覧とナビゲーションから不要な待機処理を取り除き、古い内容が残ったり予期せず再読み込みされたりする一因を減らしました。

2026年7月25日

よりスマートな初期設定と分かりやすいダイアログ

  • AIチャットと作成ダイアログに「自動(プレミアム)」と「自動(無料)」が加わり、選んだ品質帯に合う推奨モデルをScholarlyに任せられるようになりました。
  • 音声選択の検索欄を、ライトモードとダークモードの両方で統一されたすっきりした表示に改善しました。
  • プラン画面の黄色い上限案内は、その画面を開いた操作が実際に該当する上限に達した場合のみ表示されるようになりました。
  • ロックされたフルHDと動画の長さ指定では、プランを表示する前にUltimateで利用できる内容を具体的に説明するようになりました。
  • ウェルカムツアーでは、残りをスキップする選択肢を表示する前に、Scholarlyでできることを紹介するようになりました。

AI動画講義がプレースホルダーではなく実際の数値を表示

  • AI動画講義のグラフ・数式・統計のシーンで、ソースの実際の数値を使用するようになりました。以前は、ナレーションが実際の値を読み上げていても、汎用的な2本棒グラフやシーンのタイトルを数式として組んだプレースホルダーが表示されることがありました。
  • 表示すべき数値が本当にない場合は、空欄や作られた図ではなく、テキストのコールアウトとして表示されます。

ポッドキャスト

  • 新しく作成したポッドキャストに、インタラクティブな確認問題が付くようになりました。聴いている途中、その問題が扱う内容の説明が終わった直後に理解度チェックが表示されます。音声が止まることはありません。
  • 回答するとエピソードの内容に基づいた解説が表示されます。問題一覧からいつでも見返すことができ、挑戦ごとのスコアも記録されます。問題の表示はプレーヤーからいつでもオフにできます。

模擬試験と小テストの上限

  • 「模擬試験」タブが「問題」タブを待たずに自身で学習問題を準備するようになり、まだ小テストをしていないデッキでも模擬試験を開けます。問題を準備できない場合は、終わらない読み込み表示ではなく、明確なメッセージと「再試行」ボタンが表示されます。
  • 1日の練習問題を使い切った後にデッキへ戻ると、残数・リセット時刻・フラッシュカードへ戻る導線を含む完全な上限画面が表示されます。

インターフェースの修正

  • アップグレードのダイアログで、画面の高さが小さい場合でも選択中のプランが表示位置までスクロールされ、ボタンの価格と常に一致します。
  • スマートフォンのホーム画面で、チャット入力欄がボタンと重ならなくなり、どこをタップしても入力を開始できます。
  • 生成後の「いかがでしたか?」カードが、チャットの送信ボタンの上に重ならなくなりました。
  • 非公開のアイテムで共有リンクをコピーする際、閲覧可能になることを事前に明示するようになりました。
  • ホームの作成ショートカットを、ゆとりのある3カード構成、AIツールの正式名称、以前のクイックアクセス順に戻しました。
  • Googleの許可画面でGoogleドライブのチェックを入れずに進んだ場合、チェックすべき項目とその場で再試行できるボタンが表示されるようになりました。以前は消えてしまう通知だけで、やり直す手段がありませんでした。

2026年7月24日

研修・オンボーディング・セールス向けTeams

  • 社員研修、オンボーディング、セールスイネーブルメント、ビジネス向けの新しいTeamsマーケティングページに加え、はじめ方・請求・Your team共有・個人プランからの移行のヘルプを追加しました。
  • Teamsヘルプを拡充し、席数(月額$45/席または年額$324/席)、毎週のクレジット、L&Dや研究グループ向けの共有ライブラリの手順を説明しています。
  • ChatGPT Business(旧Team)比較ページと、AI社員研修ツールや自社資料からのセールスイネーブルメントを検討する方向けガイドを追加しました。

学習ツールのガイドと比較をさらに分かりやすく

  • PDF要約、フラッシュカード、宿題支援、Quizlet、Cheggの各ページを更新し、比較や例を分かりやすくするとともに、画像のアクセシビリティを改善しました。

チャットの添付ファイルが正しいメッセージに残るように

  • 最初のチャットメッセージと一緒に送った画像などの添付ファイルが、次のメッセージへずれて表示されなくなりました。
  • チャットに複数の画像を添付すると、大きなプレビューが縦に並ぶのではなく、最大4枚までのコンパクトで高さが揃ったグリッドで表示されるようになりました。
  • AIチャットの最新ウェブ検索で、検索プロバイダーが古いクロール設定を拒否して失敗することなく、現在のソースを再び取得できるようになりました。
  • 1つのAIモデルが長い会話を拒否した場合でも、チャットの返信が恒久的に失敗することはなくなりました。会話が停止する代わりに、別のモデルへ引き継がれます。
  • チャットのモデル選択ではおすすめの4つを分かりやすく表示し、長い候補一覧を確認しなくても適切なモデルをすばやく選べるようになりました。

動画レクチャーとリサーチが失敗せずに復旧するように

  • サーバー再起動により生成途中で中断された動画レクチャーやリサーチは、失敗して返金される代わりに自動的に再試行されるようになりました。
  • 最終レンダリングが品質チェックに不合格だった動画は自動的にもう一度生成し直され、ナレーション終了直前に映像が途切れる動画はその場で修復されるようになりました。
  • 長編の動画レクチャーが、承認された作業量より小さい内部ステップ上限によって途中で停止することがなくなりました。
  • 長い文書でも、PDF学習ガイドが途中で切れたり失敗したりしなくなりました。
  • 内容の濃いソースからのフラッシュカード作成は、時間制限まで再試行せずに数分で動作するモデルへ切り替わるため、デッキがはるかに早く届きます。
  • ビデオ講義は、破損した映像や無音の書き出しを、まだ作り直せる段階で検出するようになりました。最後の段階で失敗することはありません。
  • 同じ失敗した手順を繰り返していた動画レクチャーに明確な修正指示が渡されるようになり、それでも進めない場合は生成枠を使い切る前に自動的に再試行されるようになりました。
  • 動画、ポッドキャスト、フラッシュカードなどのAI生成教材が、モデルの文章が指定よりわずかに長くなっただけで失敗することがなくなりました。

一時的な障害でもログイン状態を維持

  • アカウント読み込み中の一時的な接続エラーやサーバーエラーによって、ログアウトされてログイン画面に戻されることはなくなりました。

ソースからの作成をさらに安定化

  • 録音と文字起こしではAI作成回数を消費しなくなり、録音から作るフラッシュカードやクイズに付属の作成回数を使えるようになりました。
  • フラッシュカードやクイズの作成中に一部のソースが失敗しても、アップロード済みのソースは保持され、失敗したソースだけを削除して続行できます。
  • サーバー側でプラン上限に達した場合も、作成画面に上限の説明とアップグレード操作が表示され続けるようになりました。
  • アカウント情報を更新した後も、購入後のツールや解約時の案内に、これまで試した機能の履歴が正しく反映されるようになりました。
  • ツールページから登録すると、そのツールがオンボーディングに引き継がれ、対応する作成フローが開くようになりました。最初からやり直す必要はありません。
  • ウェルカムツアーでアップグレードの案内をより早く表示し、新規ユーザーがプラン説明まで進みやすかった順序に戻しました。
  • スライド作成が問題のない文字の重なりを修正し続けることがなくなり、「非常に多い」フラッシュカードはソースが対応できる場合に再び200枚以上の有用なカードを目標にするようになりました。
  • Essay Writerの生成が返金処理の途中で中断された場合も、処理を照合してAI作成クレジットを返却するようになりました。
  • Google Driveで大容量または共有済みの学習資料を検索する際、すべての結果ページを確認し、フィルターに必要なファイル情報を正しく使うようになりました。

より分かりやすい請求期間の選択

  • 支払いまたはプラン変更が完了した後、古いプランが一時的に表示されたり再試行を求められたりせず、有効なプランがすぐに表示されるようになりました。
  • プラン選択画面で月払いが最初から選ばれる場合があり、年払いの割引を確認しながら、負担の少ない選択肢で進みやすくなりました。
  • 月払いのメンバーには、更新時期の近くで年払いへの切り替え案内を請求サイクルごとに最大1回表示します。
  • 年払いのチェックアウトを離れた場合、復帰画面で年払いをすぐに繰り返すのではなく、月払いを優先して案内するようになりました。

ダイアログをより自然に

  • ダイアログを開いた直後に「閉じる」「スキップ」などのボタンが自動選択されなくなり、操作前に青い枠が表示される問題を解消しました。
  • 作成時の設定がデザインの選択とは別の独立したセクションにまとまり、各項目が個別の行に表示されるようになったため、設定内容を把握しやすくなりました。

スマートフォン体験の大幅な改善

  • スマートフォンでメインのボタンが画面外に出てしまう問題を修正しました。アップロード後の「何を作るか」の選択、購入後のウェルカム手順、チェックアウトのオファー、practice examの設定で、主要な操作に常に手が届くようになりました。
  • 長いフラッシュカードの答えやクイズの問題、セッション終了後のまとめが途中で切れてスクロールできなくなる問題を解消し、長い選択肢も省略せず全文表示するようになりました。
  • プランや競合の比較表が、3列を横スクロールに押し込む代わりに、スマートフォンでは読みやすいカード形式に並ぶようになりました。これまでホバーでしか見られなかった説明も、その場に表示されます。
  • 動画・録音・PDFのページで、共有リンクから開いた場合も含めて、スマートフォンでも項目名が表示されるようになりました。
  • AI作成の上限に達したとき、作成ボタンが無反応になる代わりにアップグレードの案内が表示されるようになりました。また「年額のお支払いを完了」のお知らせがチャット入力欄や録音操作を覆わなくなりました。

2026年7月23日

信頼性の向上

  • 長時間にわたりツールを多く使うAIチャットでも、最新のメッセージが保持され、回答開始前に失敗することがなくなりました。
  • 大規模PDFの要約が安全な出力範囲に収まるようになり、完了直前に失敗することがなくなりました。
  • 長時間の動画講義を書き出す際、音声と映像のタイムスタンプに1秒未満の差があっても、正常な動画が誤って拒否されなくなりました。
  • Teamsワークスペースの起動時に重複したメンバーシップ照会を行わないようになり、高負荷時のアカウント読み込みが安定しました。

返金ポリシーをより明確に

  • 30日以内の返金申請はほとんどの場合承認されることを明記し、極端に多い利用、不正、または悪用が疑われる場合は個別審査の対象となることを説明しました。

2026年7月22日

AIへの指示をもっと自由に

  • カスタム指示は、チャット、スキル、カスタムデザイン、対応するすべての作成フローで最大5,000文字まで入力できるようになりました。
  • PlusとUltimateでは、AI動画講義にClaude Sonnet 5を選べるようになりました。

ショート動画をさらに安定化

  • Kids & StoryがShortの横型版になりました。鮮明なカット、紙片風の字幕、同じロゴ設定を備えた、約30秒のフルワイドなイラストストーリーを作成します。
  • 自律型の動画モードは、書き出しを完了する前に、ナレーションと映像が同じ章の内容を説明しているか確認するようになりました。
  • 大きなソースやスキャン資料は、小さな再開可能なバッチで処理されるため、ワーカーが再起動しても完了済みの動画前処理が失われません。

作成とアップグレードの改善

  • ホームとアップロード後の画面でAI学習ガイドを見つけやすくしました。ワークシートは「その他」に移動し、アクションを見やすいグリッドに整理しました。
  • エディターを離れたときに、生成または編集したページタイトルが「無題」に戻らなくなりました。
  • プラン画面は開いた本当の理由を表示し、TabとShift+Tabですべての操作に移動できるようになりました。
  • 大規模な教科書やPDFの処理が大幅に高速化され、より早く学習を始められるようになりました。
  • 大きなPDFは必要な部分だけを段階的に読み込むようになり、文書全体を最初にダウンロードして描画せずに、スクロールやズーム中も快適に操作できます。

2026年7月21日

新しいGeminiモデル

  • Gemini 3.6 FlashとGemini 3.5 Flash Liteが、チャット、リサーチ、スライド、動画講義、インフォグラフィック、マインドマップ、フラッシュカードで利用できるようになりました。
  • 終了したモデルが選択されていた場合、別名のモデルに密かに置き換えるのではなく、その機能の現在のデフォルトモデルを選ぶようになりました。

プラン表示と再開フローを明確に

  • 年払いと月払いのどちらも、年額144ドルまたは月額30ドルなど実際の請求額を事前に表示し、月払いを直接選べるようになりました。
  • チェックアウトから戻ると、アップグレードのきっかけになったファイル、操作、または上限が表示され、中断したところから再開できます。
  • アップロードとAIの上限は、ホーム、チャット、ページのアップロード画面に残り、リセット式か生涯上限かを正確に説明しながらアップグレード操作を表示します。

作成フロー全体でソースを確実に保持

  • カスタマイズやチェックアウトで画面が切り替わる前にファイルを保存するため、ライブラリに戻っても作成準備済みのアップロードが失われません。
  • 「自動」言語の模擬試験は、少量の翻訳用語集ではなく、ソースの主要言語に従うようになりました。

2026年7月20日

Scholarly for Teamsを1席から開始

  • 1人用のTeamsワークスペースを作成し、後からメンバーを追加できるようになりました。セルフサービスの上限は引き続き29席です。

ヘルプセンターを刷新

  • 新しい「メモリ」ガイドで、AIアシスタントが役立つ情報を保存する仕組み、自分でメモリを追加する方法、古い情報の指定や復元方法を説明しています。
  • ヘルプセンターのすべての記事を現在の製品と照合し、古くなったモデル、プラン、ワークフロー、機能の説明を修正しました。

修正と信頼性向上

  • スマートフォンをロックしたり接続が切れたりしてもチャットの生成が続き、静かに再接続します。「停止」は偶発的な切断ではなく、明示的な操作になりました。
  • Word、PowerPointなどのOfficeファイルに含まれる絵文字が、変換後のPDFで消えずに表示されるようになりました。
  • ログイン画面でメール欄をクリアしても、パスワード欄が密かに消えたり内部状態とずれたりしなくなりました。
  • ポッドキャスト、録音、Deep Researchの「処理中」または「失敗」状態が、ホーム、ライブラリ、検索に明確に表示されるようになりました。

2026年7月19日

正確な文字を使ったマインドマップ

  • マインドマップは正確なラベルとネイティブなテキストレイヤーを持つベクターPDFになり、文字が鮮明で、検索・選択・読み上げしやすくなりました。

AI生成の信頼性向上

  • ポッドキャストは完成した章の音声を保存し、一時的な音声プロバイダー障害を再試行するため、エピソード全体を破棄しなくなりました。
  • 可能な場合、動画講義のナレーションを1回の連続した読み上げとして合成し、章ごとに速度や声の調子がリセットされる問題を解消しました。
  • 選択可能な文字がヘッダー、日付、URLだけのブラウザー印刷PDFでも、ページ画像を読み取ってフラッシュカードを作成できるようになりました。

修正

  • メールアドレスがGoogle連携済みのScholarlyアカウントに属する場合、メール登録またはログイン画面に実際に使える「Googleで続ける」ボタンを表示します。
  • ブランド表示を有効にしたShort動画に鮮明なScholarlyマークが入るようになりました。有料プランのロゴなし書き出しは引き続き透かしなしです。

2026年7月18日

より滑らかなAIチャット

  • 新しい回答テキストが滑らかに表示され、生成中から引用がソースバッジとして現れ、完了時に別のレイアウトへ急に切り替わらなくなりました。

確実に使えるフラッシュカード書き出し

  • 「書き出し」と「1日の目標」がクリックまたはタップで開くようになり、デスクトップでもタッチ画面でもPDF、印刷、Anki書き出しを利用できます。

ポッドキャストの信頼性向上

  • 一時的な文字起こしや音声生成の問題を回数制限付きで再試行し、最初のプロバイダー障害だけでエピソード全体が失敗しなくなりました。
  • ゲスト名が欠けている古いポッドキャスト設定は、安全に「Guest」を使用し、文字起こし作成中にクラッシュしなくなりました。

年払いへの切り替えを明確に

  • 料金を理由に解約しようとする月払いユーザーは、解約フロー内で年払いに切り替えられます。確定前に請求総額を表示します。

2026年7月17日

イラスト動画講義

  • ビデオ講義に新しい「イラスト」デザインが登場:個性的なキャラクターが真っ白なボードにすべてのアイデアを描く、フルレングスの手描き解説動画です。
  • 各シーンは1つのアイデアをシンプルな視覚メタファー(コインの坂、育つ瓶、天秤)に変え、手書きのラベルを絵の中に直接描き込みます。
  • イラストとショートの両方で、各シーンがゆっくりズームではなく、くっきりとしたカットの静止画で表示されるようになりました。

ショート動画

  • ビデオ講義に新しい「ショート」デザインが登場:ソースの核心を1つの物語に凝縮した約30秒の縦型(9:16)動画です。
  • ナレーションが紙片風の字幕として一語一句そのまま画面に表示され、音声と同期します。音を出せない場所でも視聴できます。
  • 各ショートは4つのScholarlyスタイル(コバルトディザー、油絵、ペーパークラフト、スケッチブック)のいずれかで統一されたアートディレクションが施されます。
  • 動画プレーヤーが縦型動画に合わせて表示されるようになり、黒帯が出なくなりました。

2026年7月16日

修正と改善

  • AIプロバイダーで一時的な問題が発生した場合、ビデオ講義は生成を失敗させずに、自動的に別のAIモデルで再試行するようになりました。
  • 生成時間の上限を超えたビデオ講義は、失敗してクレジットを返金する代わりに、自動的に別のAIモデルで一度再試行するようになりました。
  • AIがカードを1枚飛ばしても、フラッシュカードの学習問題が消えなくなりました。生成された問題はすべて保持され、残りは次回スタディモードを開いたときに補完されます。
  • PDF要約のエラーは、技術的なエラーテキストではなく、わかりやすいメッセージを表示するようになりました。

2026年7月14日

新機能 — Scholarly全体で音声を選択

  • Scholarlyで利用できる公式の多言語Grok音声が26種類になりました。従来のAra、Eve、Leo、Rex、Salに21種類が加わり、AI動画講義、AIポッドキャスト、読み上げ、リアルタイム音声モードで利用できます。
  • Scholarly AIの設定でリアルタイム音声モードと読み上げの音声を選び、ポッドキャスト作成時にはゲストのMayaの音声を固定し、動画ではナレーターを選べます。各音声には雰囲気の説明があります。
  • 穏やかで丁寧なLunaが、リアルタイム音声モードと読み上げの新しいデフォルトになりました。ポッドキャストと動画では音声を「自動」のままにすると、教材に合う音声をScholarlyが選びます。
  • 音声モードの再接続と割り込みがより安定し、以前の音声が重なったり、保存待ちの会話ターンが失われたりしないようになりました。

バグ修正

  • AIの回答のストリーミング中にページが落ちることがある不具合を修正しました。「5 * 3」のような通常の「*」と数式(\times など)が混在する回答で、チャット・PDF・フラッシュカードの画面が強制終了することがありました。正しく表示されるようになりました。

2026年7月12日

バグ修正

  • 一部のワークスペースメンバーでホーム画面が読み込めなくなることがある、まれなエラーを修正しました。
  • Safariでパスワードマネージャーやブラウザの自動入力が入力欄を埋めた際、⌘/Ctrl + K 検索などのキーボードショートカットがまれにエラーになる問題を修正しました。

2026年7月11日

バグ修正

  • 共有リンクのコピーがSafariおよびiPhone/iPadで安定して動作するようになりました。「共有リンクをコピー」をタップした際に「リンクをコピーできませんでした」と表示される問題を修正しました。
  • AIの応答を検証機能が読み取れない場合に、フラッシュカード生成が「別のファイルを試してください」と表示して停止する問題を修正しました。デッキ全体を失敗させず、別のモデルで自動的に再試行します。

July 9th, 2026

Improvements

  • Sidebar layout refreshed: Home, Chat, and Recently Deleted sit at the top; a primary New button and search sit below; Content / Chats tabs filter Recent, Folders, and chats. Recent and Pinned now use the same type-colored rows as Home, and dark-mode sidebar text is easier to read.

July 8th, 2026

Bug Fixes

  • AI Video Lectures that stall while planning now show a clearer message and retry on a stronger model instead of failing as a vague “technical issue.”
  • Flashcard creation no longer dead-ends after a brief AI hiccup with “try different files” — we now retry automatically when the model returns an incomplete or unreadable response.
  • Fixed sign-up occasionally crashing when finishing the last registration step after Google sign-in.

Improvements

  • Grok 4.5 from xAI is now available (replacing Grok 4.3) across chat and create tools. On paid plans it is the default model for AI Video Lectures, AI Slides, Infographics, Flashcards, and Research (free stays on DeepSeek). Generation runs at medium reasoning depth. Previous Grok 4.3 selections continue to work via automatic upgrade.
  • Refined the yearly Ultimate savings banner on Home so the discount and switch-to-yearly offer are easier to scan.
  • Tightened spacing on the Create-with-AI option grid so longer titles like “AI Video Lecture” fit without being cut off.
  • Removed the rotating study tips from creation loading screens — just the status and progress now.
  • Fixed design/style option cards in create modals flashing a light white hover in dark mode.
  • Simplified the create-modal “close while generating” button to a clear Close action (no more “continue studying” wording).
  • The “More credits” model badge (e.g. on Claude Sonnet 5) now only appears for team/enterprise accounts that use weekly credits — not on individual plans.
  • Grok 4.5 in AI Chat always uses thinking (no Instant / off mode) — matching what the model supports, so chats no longer fail when thinking was turned off.
  • Fixed a chat bug where your message could disappear after a failed reply even though it was saved — the original text stays visible for retry.

July 7th, 2026

Bug Fixes

  • AI video lectures now work from photos and scanned documents. Previously, creating a video from an image or an image-only PDF could fail with an unhelpful message telling you to pick a different model — now we automatically read your images and build the video.
  • Fixed AI Flowcharts where the steps could render as solid black boxes that hid their labels — every step now shows as a clean, readable box with its text clearly visible.

Improvements

  • Cleaned up the sidebar. A prominent New button and search sit at the top, with Content and Chats sections for browsing your library, folders, and recent chats.

July 6th, 2026

Bug Fixes

  • Flashcards no longer fail on a brief AI hiccup — if the model returns an empty response, we now retry automatically (and fall back to a backup model) instead of failing your deck and using up a creation.
  • Fixed a rare issue where creating flashcards could fail with an error or get stuck partway — even when your cards had already been generated. Flashcard creation now reliably saves your finished deck.
  • Clearer message when an AI video lecture source has too little text — instead of wrongly suggesting your file is scanned or telling you to “run OCR,” we now simply say the source is too short and to add more detail.

Improvements

  • Tidied mobile sign-up/login forms and fixed a rare Google sign-up crash.

July 5th, 2026

A cleaner AI Meeting Notes page

  • A slimmer, more elegant player — the bulky playback panel is now a single, compact bar, so your transcript, summary, and tasks get more room and the whole page feels calmer.
  • Easier to read — refreshed the layout with more breathing room around your transcript, summary, and action items.

Improvements

  • Chat now quietly rides out brief hiccups from the AI provider — if a response can’t start because the model is momentarily overloaded, we retry automatically instead of showing an error.
  • Signup starts you in the free workspace — the final “How will you use Scholarly?” step now always pre-selects the free “Just me” option, so tapping Continue takes individuals straight into their personal study space. The paid Teams option stays one tap away, just never pre-picked.
  • Share entire folders — folders can now be shared just like any other item. Recipients get a read-only view of everything inside, and folders shared with “Your team” show up in your team’s shared library automatically.

Bug Fixes

  • Clearer messages when flashcards can’t be created — if you paste a short topic or upload a photo with no lesson content, we now explain what to do for that kind of input instead of showing PDF-only advice about “pages” and “Print to PDF.”

July 4th, 2026

Introducing Scholarly for Teams

  • One workspace for your whole group — put a class, department, research lab, school, or company on a single plan. Every paid feature turns on automatically for every member, and everyone works from your shared material.
  • The most capable AI models — teams unlock our top tier of models across every AI feature, with admin controls to choose which model tiers the team can use.
  • Weekly AI credits per member — each person gets their own weekly credits, never a shared pool, so one teammate’s heavy week never eats into anyone else’s.
  • Admin controls in one place — invite by email or link, Member and Admin roles, shared source libraries, and one central bill. See Scholarly for Teams to start a team.

AI Image Playground upgrades

  • High-quality mode — a new Quality selector lets paid plans generate sharper 2K images on models that support it, and shows exactly which models will use it.
  • See which model is generating — while images render (and if one fails), each tile now shows the model producing it, so comparing models side by side is much easier.
  • Removed the Style menu — describe the look you want directly in your prompt instead.
  • Deleting an image now asks for confirmation first.
  • Fixed the remaining-generations counter showing “Infinity free left” on unlimited plans.

AI now reads your PDF pages the way you see them

  • Generations grounded in the actual pages — when building slides, study guides, worksheets, videos, and other content from a PDF, the AI now reads the relevant pages as full page images by default, so diagrams, equations, tables, and handwriting are read exactly as they appear instead of relying on extracted text that can drop or garble them.
  • Infographics and mind maps see your pages too — they now look at your PDF’s actual pages when planning, so visual material like charts and diagrams makes it into the result.

A cleaner, more consistent look across the app

  • Light mode got a big polish pass — hundreds of panels, cards, and labels across chat, recordings, podcasts, flashcards, settings, and more now have proper contrast, so nothing looks washed out or blends into the page.
  • Dark mode fixes everywhere — missing dark styles on hover states, cards, and text were filled in across the app, and equations in the page editor no longer render as white strips in dark mode.

Improvements

  • Print your PDFs and slides — the three-dots menu on PDF and slide viewers now has a Print option that opens your browser’s print dialog with the document ready to go.
  • Pasting a link no longer uses up your free file upload — links you add as sources are treated as sources, not file uploads, so your lifetime upload credit stays available for real files.
  • Added a Skip option to the welcome tour so you can jump straight into the app.

Bug Fixes

  • Quiz and exam questions now test understanding, not diagram trivia — questions built from your material no longer ask you to recall an exact value or timing read off a source’s illustrative graph (like “at what time does the curve peak?”). They now focus on the mechanism and relationships the figure is showing.
  • Fixed upgrading being blocked for some users — clicking an upgrade button could show “An error occurred while creating the checkout session” instead of opening the checkout page. Checkout now opens reliably, and we’ve added extra safeguards so this class of problem can’t block a purchase again.
  • Fixed Home and All Content sometimes reloading more of your library than needed when switching views or filters, so large libraries stay faster and smoother.
  • Fixed the welcome guide overstating how many free AI creations some accounts include — it now always matches your actual allowance.
  • Fixed pacing markers like “[slow]” occasionally appearing in AI video lecture transcripts.
  • Clearer help when a PDF is really just a printed document-viewer page — if you upload a “Print to PDF” of an online document viewer (SharePoint, OneDrive, or Google Docs) that was saved before the document finished loading, the file only contains the page’s web address and a page number, not the actual document. We now spot this instantly and point you to download the original file — across flashcards, quizzes, podcasts, slides, and AI videos — instead of trying for a while and then showing a confusing error.
  • The Print button on the Formula Sheet Generator now works everywhere — it reliably prints just your formula sheet (not the whole page), and if your browser blocks the print window it downloads the sheet for you instead of showing an error. This fixes it on iPad and iOS, where printing used to dead-end.
  • Fixed the billing and connections pages showing a bright white background for dark-mode users.
  • Fixed chart labels in flashcard statistics being nearly unreadable in dark mode.
  • Fixed several menus and drawers feeling sluggish when opening — they now respond instantly.
  • Fixed the “last viewed” time on shared content showing an older visit instead of the most recent one.

July 3rd, 2026

Custom Designs are now free for everyone

  • Save your own look and reuse it — on any plan — create a custom design (your style instructions plus reference images) and apply it when generating Slides, Story Books, Infographics, Mindmaps, and AI Videos. It used to be a premium-only feature; now everyone can build and use them.

Improvements

  • Your most-used dialogs now open instantly — Upload Content, flashcard and quiz creation, the welcome tour, and the plans dialog no longer pause for a moment the first time you open them.
  • Your folder’s name now shows on your phone — opening a folder on mobile now displays its name at the top, so you always know which folder you’re working in.
  • Deleting a custom design now asks you to confirm — removing a saved design used to happen on a single tap, which was easy to trigger by accident. We now show a quick confirmation first, so you won’t lose a saved look and its reference images by mistake.

Bug Fixes

  • You can now remove reference images in Custom Designs on your phone — the remove (×) button on a reference image was only visible on hover, so it couldn’t be tapped on a touchscreen. It’s now always visible on mobile, and the Save / Back buttons stack neatly instead of crowding one line.
  • Saved web pages now work as study material — if you add a saved web page (for example a Google Drive or Google Docs viewer page) as a source, we now pull out its readable text automatically instead of failing. When a page is really just a sign-in or viewer shell with no content, we tell you right away to download the actual file — instead of trying and failing a minute later.

July 2nd, 2026

Voice Input in Chat

  • Speak your message instead of typing it — there’s a new microphone button next to Send in AI Chat. Tap it and the input turns into a live recorder with a waveform that moves as you talk; tap stop and your words are transcribed straight into the message box, ready to edit or send.

Improvements

  • A proper welcome on your phone — new sign-ups on mobile now get a quick, phone-friendly setup: pick what you want to make (flashcards, an AI video lecture, a quiz, or a study guide), then snap a photo of your notes, choose a file, or paste text — and Scholarly starts building it right away. Previously, phones skipped the welcome tour entirely.

Help Center

  • A full refresh of every help guide — all 58 articles were checked against the current product, and 37 were updated so what you read matches what you see: the new model picker, PDF page selection in every create flow, typeset document themes, AI Meeting Notes, Deep Research file deliverables, and current video modes and lengths.
  • Four new guides: Paste Text (turn pasted notes into study material), Studying from YouTube Videos, Deleting & Restoring Content, and Account, Login & Password Recovery.
  • Removed outdated information across help and product pages — including references to a free trial that no longer exists and features that have been retired.

Bug Fixes

  • Scanned PDFs from Google Drive now work for flashcards — a scanned or image-only PDF picked from Google Drive used to fail with a “blank or unreadable” error even when it was full of content. We now read its pages as images (the same way uploaded scans already work), so it generates cards normally.
  • Clearer messages when a source can’t be read — if your Google Drive connection has expired you’re now told to reconnect it (instead of a generic “try again”), and empty files or not-yet-transcribed videos now explain exactly what to fix — across AI video lectures, slides, study guides, infographics, and podcasts. These cases also stop retrying pointlessly and refund your credit right away.
  • YouTube videos no longer fail with a “no transcript” error when building an AI Video Lecture or Podcast — some videos (most often long ones) could report no transcript even though captions were available. Scholarly now recovers the transcript automatically, so generation just works without needing to open the video first.
  • Fixed the billing link in payment and renewal emails — the “billing settings” link in the payment-failed and yearly-renewal emails pointed to a page that didn’t exist. It now takes you straight to your billing settings.

July 1st, 2026

Improvements

  • Paste Text is now a first-class way to add study material — a new Paste Text option on Home and a Paste text tab in the Add content dialog turn your pasted notes, lecture transcripts, or articles into a saved source you can study from, no file needed.
  • Made it clearer that YouTube links are supported: the Upload Content tile now says so, and the Add content dialog highlights YouTube in its link section.
  • Moved Study Guide to the front of the Home create row.
  • Tidied up the Home page create options: the newest AI agents — AI Timeline, AI SOP, AI Flowchart, AI Lesson Plan, and AI Outline — now live under the More menu along with the AI Image Playground, keeping the main row focused while every tool stays one click away.
  • Added a quick Folder shortcut and surfaced AI Chat in the Home create options, and moved Practice Exam into the More menu.
  • Gave the Add content dialog more comfortable side spacing on mobile, so content no longer hugs the screen edges.
  • Folders can now be renamed from the folder page — click the folder’s name (or the pencil icon next to it) in the header to edit it in place, just like renaming a PDF or flashcard deck. You can also generate a title with AI while editing.
  • Redesigned the chat model picker: a focused Recommended Models list up top, with everything else tucked into a dedicated Other Models menu instead of expanding the same list — plus a full-color Gemini logo.

Bug Fixes

  • Fixed AI Video Lectures coming back in English when your source material was in another language — with language set to Auto, the video now matches your source’s language (Spanish notes make a Spanish video). Picking a specific language still works as before.
  • AI Video Lectures now make fuller use of their runtime on dense sources instead of over-compressing, stay closer to your material (no invented facts), and preserve your own script’s wording when you provide one in the instructions.
  • Fixed the Custom Designs editor’s create button staying silently disabled — it now tells you what’s missing, and the design picker shows upfront that custom designs are a Premium feature.
  • Flashcards now work with scanned or photographed PDFs from Google Drive. If a PDF has no selectable text, Scholarly reads its pages as images instead of stopping — so a scanned textbook still turns into a full deck.
  • Fixed chat citations sometimes showing as raw source codes instead of clickable source badges — source links now render correctly on every chat model.
  • Citations now appear as clickable source badges while the answer is still streaming — previously they showed as raw citation text until the response finished.
  • Fixed AI Video Lecture captions appearing as huge paragraph blocks instead of readable subtitle lines.
  • Fixed the Build Flashcards button appearing off-center in the practice exam “What would you like to study?” empty state.
  • Fixed the model picker in chat not showing a hover highlight in dark mode.
  • Fixed Claude Sonnet 5 erroring out when Thinking was turned on in chat — it now thinks and answers normally.
  • A model’s thinking summary now appears above its answer instead of below it.