MP3、M4A(多くのスマホのボイスメモアプリが使う形式)、WAV、WebM、OGGを直接アップロード可能。MP4やMOVなどの動画ファイルも対応 — Scholarlyは音声トラックを文字起こしし、映像は無視します。数時間のセミナーを含む長い録音も問題なく、アップロード前にファイルを分割する必要はありません。
文字起こしは逐語記録 — 話した順番通りにすべての文が残ります。ノートは凝縮版:トピック別に整理し直し、定義と要点を抽出して、繰り返しを取り除いたもの。タイムスタンプと話者ターン付きの一語一句のテキストが主に必要なら、 講義文字起こし を使ってください。「音声からノート」は内部で同じ文字起こしを行った上で整理まで行います — どちらの場合も文字起こしは添付されたまま残るため、ソースを失うことはありません。
想像以上にうまくいきます — ただし正直な限界もあります。声に出して考えることは本質的に繰り返しが多く、順序もばらばらです。ノート生成ステップはまさにそこを直します:口から出た順ではなくトピックごとにアイデアをまとめるからです。とりとめのない40分のボイスメモは、たいてい言い直しではなくアイデアの構造を読み返せる、引き締まった1ページのアウトラインになります。
品質を本当に下げるのは話し方ではなく音質です:話者から遠いマイク、激しい同時発話、大きな背景ノイズは、ノートの土台となる文字起こしを劣化させます。重要な用途では、数値や用語をタイムスタンプ付き文字起こしと照合してください — 数秒で済み、実際に話された内容に対して検証できます。
録音はScholarlyワークスペースの「ソース」になるため、再アップロードなしですべてを積み上げられます:ノートから間隔反復フラッシュカードや練習クイズを生成、AIチャットに質問して録音の該当箇所を引用した回答を取得、あるいはPDFやスライドと組み合わせて試験用の学習セットを作成。出題はタイムスタンプの暗記ではなくアイデアのつながりを問うため、その後の練習が本物の理解を育てます。
ワークフローが初めてですか? 講義の録音を学習ノートに変える方法のガイド では、音声録音の収録からフラッシュカードや練習試験の作成まで、すべてのステップを解説しています。