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あなたの疑問に、 お答えします

自分のドキュメント・録音・動画の追加、それらへの質問、そこからの成果物づくりなど、Scholarlyを最大限に活用するために知っておきたいことをまとめました。

無料で始められます · クレジットカード不要

世界中の20万人以上の学習者・社会人が利用
はじめに

基本のこと

Scholarlyとは何ですか?

Scholarlyは、自分の資料に基づいて使えるワークスペースです。すでに手元にあるPDF、録音、ノート、スライド、Webページ、動画などを追加し、AIで要約したり、照合済みの引用付きで質問したり、学習や仕事の成果物を作ったり、次にやることを決めたりできます。

Scholarlyには何をアップロードまたは追加できますか?

PDF、ノート、録音とAI Meeting Notes、スライド、画像、YouTube動画、Webページ、その他の文書を追加できます。Scholarlyは作業をあなたの資料に結びつけるため、回答も生成物も、実際に持ち込んだ資料に基づいた内容になります。

どうやって始めればよいですか?

ワークスペースを作成して資料を追加し、必要なことをScholarlyに依頼してください。要約、説明、学習ガイド、ポッドキャスト、スライド、クイズ、フラッシュカード、分かりにくい箇所の解説などを作成できます。詳しくは すべての機能一覧をご覧ください。

Scholarlyは無料で使えますか?

はい。Scholarlyは無料で始められます。Premiumでは、毎週新しい資料に取り組む方向けに、より高い利用上限と作成ツール一式が使えます。Laureateはさらに負荷の高い用途向けです。料金の詳細は こちら。

あなたの資料

自分の資料で学習する

PDF、ノート、講義内容とチャットできますか?

はい。資料を追加すると、質問したり、要約を依頼したり、難しい概念の説明を求めたり、アップロードした教材に基づく解説を受けたりできます。汎用的なAI文章を作るだけでなく、資料の理解を助けることを目的としています。

Scholarlyではどのような学習教材を作成できますか?

Scholarlyは、あなたの資料から学習ガイド、整理されたノート、クイズ、フラッシュカード、ポッドキャスト、スライド、動画講義、マインドマップ、インフォグラフィック、印刷用ワークシート、タイムライン、フローチャート、SOP(手順書)、授業計画、アウトライン、スプレッドシート、イラスト付きストーリーブック、要約、ライティング支援を作成できます。同じ資料を複数の形式で使い、復習・練習・説明に活用できます。

Scholarlyは出典を示しますか?

はい。Scholarlyは資料に基づくことを軸に設計されています。PDF、ノート、AI Meeting Notes、スライド、Webサイト、動画を追加し、その資料に質問したり、そこから成果物を作成したりできます。チャットの回答に含まれる引用は保存前にリンクされた資料と照合され、Sourcesボタンから引用元のページをそのまま開けます。

ScholarlyはNotebookLMのようなものですか?

ScholarlyとGemini Notebook(旧NotebookLM)はどちらも、自分の資料をもとに使えるツールです。Scholarlyはノートブックではなく、ひとつのワークスペースです。Sourcesボタン付きの出典付きチャット、リサーチレポート、動画講義、ポッドキャスト、スライド、文書、フラッシュカード、クイズ、模擬試験をまとめて扱え、有料プランでは完成した文書・レポート・スライドを編集可能なWord、PowerPoint、Google ドキュメント、Google スライドとして書き出せます。

ScholarlyでPDFからフラッシュカードを作れますか?

はい。講義PDF、教科書の章、スライド、学習ガイドをアップロードすると、Scholarlyが編集可能なフラッシュカードを作成できます。Scholarly内で学習したり、共有したり、有料プランならAnki(.apkg)やPDFにエクスポートしたりできます。

Scholarlyで作ったものをエクスポートできますか?

はい、有料プランで可能です。完成したページ、文書、リサーチレポート、スライド、動画講義、ポッドキャストは、エクスポートから対応するWordまたはPowerPoint形式を選べます。Google ドライブを接続していれば、同じ形式を編集可能なGoogle ドキュメントやGoogle スライドとして保存できます。PDFのダウンロード、印刷、リンク共有は全プランで無料です。エクスポートは別のコピーを作成し、元の共有設定は変更しません。テキスト中心の書き出しは編集できますが、生成画像で作られたスライドはその画像のまま残ります。フラッシュカードデッキとクイズにOffice形式の書き出しはなく、アップロードしたPDFが変換されることもありません。

Scholarlyはスマートフォンでも使えますか?

はい。ホーム、チャット、動画、ポッドキャスト、フラッシュカード、ライブラリ、プロジェクト、設定は、デスクトップ画面を縮めたものではなく、スマホの画面として設計されています。1カラム、フローティングパネルではなくボトムシート、画面幅いっぱいのアクション。クレジットを消費する操作や削除の操作は、実行前に確認します。

プランとサポート

料金・整理・サポート

Scholarlyでは何を無料で使えますか?

Scholarlyは無料で始められます。無料プランには、AIチャット3回、オートコンプリート500語、クイズ5問、音声15分、模擬試験1回、AI作成1回、ファイルアップロード1回の生涯枠が含まれます。これらはリセットされません。Premiumでは毎週10 AI作成クレジットと、無制限のアップロード、チャット、オートコンプリート、クイズ、試験を利用できます。

プロジェクトやクライアント、トピックごとに整理できますか?

はい。プロジェクト、クライアント、トピックごとに資料や生成物を整理し、それぞれの文脈を保てます。参考にしたい例があるときは、他の人が公開した成果物も閲覧できます。探索を始めるには こちら。

AIが生成したものを編集できますか?

はい。AIが作成したノート、アウトライン、学習ガイド、CSV、コード、ダイアグラムなどのテキスト・データは編集可能なライブラリファイルとして保存されます。ファイルページで読み、その場で編集し、チャットしたり、フラッシュカード・ポッドキャスト・動画講義・ワークシートなどの素材として再利用できます。

コンテンツを生成するAIモデルを選べますか?

はい。AIチャットではGPT、Claude、Gemini、Mistral、GLM、Museから選択できます。AIスライド、AI動画講義、そして有料の作成ツール(フラッシュカード、ワークシート、学習ガイド、マインドマップ、インフォグラフィック)でもモデルを選択でき、GrokやKimiも使えます。最後の選択は機能ごとに記憶されます。

チームや組織でも利用できますか?

はい。PremiumまたはLaureate for Teamsは、企業、研修・L&Dチーム、エージェンシー、研究グループ、学校などが1席から29席までセルフサービスで利用でき、無料の3席トライアルもあります。大規模な導入については hello@scholarly.so までご連絡ください。

チームと組織

Scholarly for Teams

Scholarly for Teamsとは何ですか?

TeamsはPremium for TeamsとLaureate for Teamsの2つの席プランです。各メンバーはそのプランを継承し、共有ライブラリ、権限、アクティビティ表示、モデル管理、ひとつの請求が付きます。概要は Scholarly for Teams。

Teamsの料金はいくらですか?

Premium for Teamsは1席あたり月額$35、または年額$336です。Laureate for Teamsは月額$110、または年額$1,056です。1席から29席までセルフサービスで始められます。席数、請求書、Stripeポータルの詳細は チームの請求と席数。

Teams専用のAI作成クレジット残高はありますか?

ありません。各メンバーはチームが選んだPremiumまたはLaureateの利用枠を引き継ぎ、チーム画面ではアクティビティと活用状況を表示します。詳しくは チームの利用状況と上限。

チームを作成してメンバーを招待するには?

料金ページまたは /teams からチームを始め、PremiumかLaureateを選び、チーム名を入力し、必要なら招待してからお支払いください。追加の招待はTeamページからできます。手順はこちら: Teamsのはじめ方。

Teamsは誰向けですか?

研修チーム、L&D、研究室、クラス、学校、企業など、個別に契約するのではなく、ひとつの請求と共有ライブラリが必要なグループ向けです。詳しくは TeamsとEnterprise。

まだ気になることがありますか?

手元の資料を、仕事に活かしませんか?

最初の資料を追加すれば、出典付きの回答、フラッシュカード、クイズ、スライドなどに変換できます。無料で始められます。