無料のIB計算ツール

IBポイント計算ツール ― 45点満点のディプロマスコア

6科目の成績と、知の理論(TOK)・課題論文(EE)の評価を入力すれば、公式マトリクスによるコアのボーナスポイントを含めたIBディプロマの合計点が分かります。無料、即時、登録不要です。

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無料で利用可 · 登録不要 · 公式のTOK/EEポイントマトリクスを使用

IBポイント計算ツール

ディプロマの点数を合計する

6科目、TOK、EE ― 入力に合わせて、公式マトリクスによるコアのボーナスが適用されます。

科目 1
5 点
科目 2
5 点
科目 3
5 点
科目 4
5 点
科目 5
5 点
科目 6
5 点

あなたのIBスコア

32/45

科目 30 点 + コア 2 点

公表されているIBの採点ルールに基づく学習計画の補助ツールであり、公式のIBサービスではありません。ディプロマにはCASの修了と、下に挙げた科目成績の条件も必要です。

コアのマトリクス

TOKとEEがボーナスポイントになる仕組み

6科目で最大42点。残りの3点は、TOKとEEをこのマトリクスで組み合わせて決まります ― 2015年の試験セッション以降、変更されていません。

TOK \ EEEE AEE BEE CEE DEE E
TOK A3322不合格
TOK B3221不合格
TOK C2210不合格
TOK D2100不合格
TOK E不合格不合格不合格不合格不合格

TOKまたはEEのいずれかがEの場合は不合格条件に該当し、科目の合計点にかかわらずディプロマは授与されません。

IBディプロマの実際の採点方法

6科目はそれぞれ1から7で採点されるため、科目だけで最大42点となります。TOKとEEはAからEで評価され、コアのマトリクスで組み合わされて最大3点が加わり、有名な45点満点になります。CAS(創造性・活動・奉仕)は修了が必須ですが、点数は付きません。計算はこれだけです。合計点においてHLとSLの重み付けはなく、四捨五入もありません。HLの化学の7も、SLのスペイン語ab initioの7も、取るまでの手応えがどれだけ違っても、合計への貢献はまったく同じ7点です。

合計点よりも、合格条件でつまずく人のほうが多い

ディプロマには最低24点が必要ですが、24点あれば足りるわけではありません。実際に効いてくる条件は次のとおりです。CASの修了、TOKとEEのいずれもEでないこと、どの科目にも成績1がないこと、成績2は最大2つまで、成績3以下は最大3つまで、そしてHL科目の合計が12点以上、SL科目の合計が9点以上であること。毎年5月、余裕のある合計点を取りながら、このどれかでディプロマを逃す生徒が出ます。最も多いのは、実力のある受験生が最も苦手なHL科目で試験を崩し、HLの下限を割るケースです。予想される成績のプロフィールがどれかの条件に近いなら、復習時間を注ぐべきはその科目であって、得意科目ではありません。

「良いIBスコア」が何点かは、目指す扉によって決まる

意味のある数字は、志望コースの入学要件に書かれている数字だけです。イギリスの選抜性の高いコースはIBのオファーを直接公表しており(HLの科目指定が付くことも多い)、アメリカの大学は成績証明書を総合的に評価し、ヨーロッパの多くの大学は必要な合計点を公表しています。自分のスコアを世界平均と比べても、次にやるべきことは何も見えてきません。実際に出願したい3つのコースと比べれば、必要なことがすべて分かります。まずそれを調べ、そこから逆算して必要な科目成績を決めましょう。

予測成績は動く ― それが予測というものです

予測合計点は最終試験のはるか前に校内評価から作られ、大学はそれをもとにオファーを出します。これには両面があります。模試の出来が良ければ、扉を開く予測を引き上げられますし、その扉を通れるかどうかを決めるのは依然として最終試験です。この計算ツールは計画のための道具として使ってください。現実的なケースと背伸びしたケースを試し、どの科目が合計点を最も動かすかを確かめましょう。そして、コアのマトリクスのおかげで、TOKとEEのB/Bが、ある1科目の成績が丸ごと1段階上がるのに静かに勝ってしまうことにも気づくはずです。

スコアは計算ツールではなく、学習の仕組みから生まれます

IBの生徒は自分の教材に溺れます。6科目とコアにわたる2年分のノート、実験レポート、リーディング、過去の小論文。5と7を分けるのは、教材をさらに増やすことではなく、すでに手元にある教材をアクティブリコールに変えることです。Scholarlyはそのためにあります。自分のノートやリーディングをアップロードすれば、そこから復習カード、クイズ、学習ガイドが作られ、出典へのリンクも付くので、おかしいと思ったところはいつでも確認できます。

IBポイントに関するよくある質問

IBの満点は何点ですか?

45点です。1〜7で採点される6科目から最大42点、そこにTOKとEEをコアのマトリクスで組み合わせたボーナス最大3点が加わります。

コアの3点はどのように計算されますか?

TOKとEEはそれぞれAからEで評価され、その組み合わせを公式マトリクスで参照します。A/AまたはA/Bで3点、A/C、A/D、B/B、B/Cで2点、B/DまたはC/Cで1点、C/DまたはD/Dで0点です。マトリクスは対称なので、どちらがどの評価であっても結果は変わりません。

TOKまたはEEでEを取るとどうなりますか?

どちらか一方でもEであれば不合格条件に該当し、科目の合計点にかかわらずディプロマは授与されません。採点制度の中で最も厳しい単独ルールであり、だからこそEEを直前まで放置するのは本当に分の悪い賭けなのです。

24点あればIBに合格できますか?

24点は最低合計点ですが、条件も満たす必要があります。CASの修了、TOKとEEのいずれもEでないこと、成績1がないこと、成績2は最大2つまで、成績3以下は最大3つまで、HLの合計が12点以上、SLの合計が9点以上です。どれか1つでも欠ければ、24点を超えていてもディプロマは授与されません。

合計点においてHLとSLの扱いは違いますか?

いいえ。どちらのレベルでも6は6点です。レベルが効いてくるのは別の2か所です。合格条件ではHL科目の合計が12点以上必要であり、大学もオファーで「HLの数学で6」のようにHLを指定した条件を付けることが頻繁にあります。

IBのポイントはUCASポイントにどう換算されますか?

イギリスはIBを構成要素ごとにタリフ換算します。各HL科目、各SL科目、TOK、EEがそれぞれ独自のUCASポイントを持ち、HLの7はAレベルのA*と同じ56ポイントです。合計はIB→UCAS換算ツールでご確認ください。UCASが数えるのは、ディプロマの合計点そのものではありません。

予測成績は最終成績と同じものですか?

いいえ。予測成績は学校による見込みで、大学はそれをもとに条件付きオファーを出します。最終成績は5月または11月の試験と内部評価から決まります。計算ツールは両方に使ってください ― 現実的なケースと、オファーが実際に求めるプロフィールの両方です。

この計算ツールは公式のものですか?

いいえ。公表されているIBの採点ルール ― 1〜7の科目スケールとTOK/EEマトリクス ― を適用していますが、学習計画のための補助ツールであり、IBのサービスではありません。学校のIBコーディネーターと公式の成績が正式な情報源です。

45点は、学習の仕組みの問題です

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