CAOポイント計算ツール ― Leaving Certのポイントを数秒で
リービング・サーティフィケート(Leaving Cert)の成績をハイヤーレベルまたはオーディナリーレベルで入力すれば、CAOポイントの合計が分かります。上位6科目は自動でカウントされ、ハイヤーレベル数学の25点のボーナスも適用されます。無料、登録不要です。
無料で利用可 · 登録不要 · 2017年以降変更のない共通ポイントスケールに基づく
Leaving Certのポイントを合計する
上位6科目が自動でカウントされ、条件を満たせばハイヤー数学のボーナスも適用されます。
あなたのCAOポイント
1回の受験の上位6科目の結果を、CAOとまったく同じように合計します。最高点は625点です。
2017年以降変更のない、公表済みの共通ポイントスケールを使用しています。公式のCAOサービスではなく学習計画のための補助ツールです ― コースのカットオフは毎年変動します。
成績別のCAOポイント
2017年の成績評価改革以降CAOが用いている、共通ポイントスケール(Common Points Scale)です。この計算ツールは上位6科目の結果をカウントします。
ハイヤーレベル
- H1
- 100 ポイント
- H2
- 88 ポイント
- H3
- 77 ポイント
- H4
- 66 ポイント
- H5
- 56 ポイント
- H6
- 46 ポイント
- H7
- 37 ポイント
- H8
- 0 ポイント
オーディナリーレベル
- O1
- 56 ポイント
- O2
- 46 ポイント
- O3
- 37 ポイント
- O4
- 28 ポイント
- O5
- 20 ポイント
- O6
- 12 ポイント
- O7
- 0 ポイント
- O8
- 0 ポイント
LCVP Link Modules
- Distinction
- 66 ポイント
- Merit
- 46 ポイント
- Pass
- 28 ポイント
ハイヤーレベルの数学でH6以上を取ると、その成績自体のポイントに加えて25点のボーナスが付きます。最高点は625点 ― H1が6つと、数学のボーナスです。
CAOポイントの実際の仕組み
Leaving Certの各成績には、決まったポイントが対応しています。H1は100点、O1は56点で、そこから段階的に下がっていきます。CAOは1回の受験から上位6科目の結果を取り、それを合計します。コースの合否が決まるのはその数字です。学校でやってきた他のことは、この計算に一切入りません。スケールは2017年の改革以降変わっていないため、近年のポイント目標はそのまま自分の数字と比較できます。
ハイヤー数学のボーナスは、現実の判断を変えます
ハイヤーレベルの数学でH6以上を取ると、成績自体の値に25点のボーナスが加わります。このボーナスは、ボーナスを含めた数学が上位6科目に入るときに常にカウントされます。実際的な帰結はこうです。ハイヤーレベル数学のH6は71点となり、オーディナリーレベルで取り得る最高の結果であるO1の56点を上回ります。数学をハイヤーにするかオーディナリーにするかで迷っている生徒の多くにとって、ハイヤーに残ってH6以上を確保することは、ポイントに関する最大の判断になります。しかも、復習の効きが最も大きい判断でもあります。ボーナスが報いるのは、ハイヤーでの高得点ではなく合格水準の成績だからです。
上位6科目制なので、7科目目はノーリスクの選択肢です
上位6つの結果しかカウントされないため、7科目目が合計を下げることはありません。より弱い結果を置き換えるだけです。ここには2つの意味があります。1つは、どれか1つの試験を崩したときの保険になること。もう1つは、最も苦手な科目に費やす労力より、中位の科目を1段階引き上げるほうが得になり得ることです。H4からH3への移動は11点、H7になりそうな科目をH6まで押し上げても9点です。自分が最も難しいと感じる科目ではなく、成績1段階あたりの労力が最も小さく、得点が最も大きいところを見てください。
必要ポイントは去年の値段であって、今年のものではありません
コースに表示されているポイントは、前回のラウンドで供給と需要が釣り合った地点にすぎません。出願者数と定員によって年ごとに動き、ラウンド1のカットオフはラウンド2と異なることもあります。公表されている要件は、固定された合格ラインではなく、余裕をみた目安として扱いましょう。現実的な合計点の近くにあるコースなら、勝ち筋は上位6科目でポイントの余裕を作ることです。カットオフがどこに落ち着くかは自分では動かせず、動かせるのは、そのどちら側にいる可能性が高いかだけだからです。
計算ツールは差を教えます。埋めるのは復習です。
予測合計と志望コースの近年のカットオフが分かれば、ポイントの差も分かります。そしてポイントは、成績1段階ずつしか動きません。これは復習の問題です。自分のノート、過去問、教科書の章を、科目ごとにアクティブリコールへ変え、6月までにすべてを網羅するスケジュールに載せること。Scholarlyがやるのは、まさにそれです。手元の教材をアップロードすれば、そこから復習カード、クイズ、学習ノートが作られ、出典へのリンクも付きます。
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ポイントの差を埋めましょう
計算ツールが出すのは数字です。以下は、あなたのノートや過去問を、その数字を変える成績に変えます。
CAOポイントに関するよくある質問
CAOポイントはどのように計算されますか?
各成績は、共通ポイントスケール上の決まったポイントに対応します。H1は100点、H2は88点で、H7の37点まで。O1は56点で、O6の12点まで下がります。1回の受験の上位6科目の結果を合計し、ハイヤーレベル数学でH6以上ならさらに25点のボーナスが加わります。
CAOポイントの最高点は何点ですか?
625点です。100点のH1が6つ、そこにハイヤー数学の25点ボーナスを加えたものです。600点を超えるには、数学のボーナスが欠かせません。
ハイヤー数学のボーナスはどう機能しますか?
ハイヤーレベルの数学でH6以上を取ると、数学の得点に25点が加わります。このボーナスは、ボーナスを含めた数学が上位6科目のひとつになるときにカウントされ、計算ツールはこのルールを自動で適用します。
履修した科目はすべてCAOポイントに算入されますか?
上位6科目の結果だけがカウントされます。7科目目を受けても合計が下がることはなく、得点が高ければ弱い結果を置き換えるだけです。
LCVP Link ModulesにCAOポイントは付きますか?
はい。Distinctionは66点、Meritは46点、Passは28点で、7科目目の代わりに上位6科目のひとつとしてカウントされることがあります。計算ツールに1行として追加し、自分の6科目に入るかどうかを確認してください。
H7とO7は何点ですか?
H7は37点です。O7とO8、そしてH8は0点です。H7でもO5より高い得点であり、高い成績が届かなそうに見えてもハイヤーレベルに残ることが報われる理由のひとつが、これです。
志望コースのポイントは毎年同じですか?
いいえ。コースのポイントは毎年の供給と需要で決まるカットオフであって、固定の要件ではありません。年ごとにも、オファーのラウンド間でも動きます。近年の値を目安のレンジとして使い、その上に余裕を作ることを目指しましょう。
この計算ツールは公式のものですか?
いいえ。2017年以降変更のない、公表済みの共通ポイントスケールを使用していますが、あくまで学習計画のための補助ツールです。特別な採点上の扱いがある科目も含め、重要な判断についてはCAOと学校が正式な情報源です。
ポイントは成績1段階ずつ動きます
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